「トレック マドンの評判が気になる…」そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。トレック マドンの購入を検討しているけれど、実際の評価やスペックが気になると、なかなか決断できないものです。
この記事では、トレック マドンの基本スペックやデザイン性について詳しく解説。これを読むことで、トレック マドンの魅力を理解し、自信を持って購入を検討することができるでしょう。
トレック マドンの評判を知り、より良い選択をするための情報を手に入れましょう。
- トレック マドンの一般的な評価がわかる
- 現行モデルのスペックがわかる
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評価の前に!トレック マドンの特徴とスペック・重量
評価を見る前に、トレック マドンの基本スペックとデザイン性について詳しく見ていきましょう。これらの情報をもとに、あなた自身の評価を行うための参考にしてください。
基本スペック
トレック マドンは、トレックの最新技術と高品質な素材を使用して作られたバイクです。第8世代からはマドンのエアロ性能を持ったまま、エモンダのように軽く、両車を1台で実現。超軽量クライミング・スーパーバイクとなりました。
マシン | 価格 | フレーム素材 | フォーク素材 | コンポ | 変速 | フロント | リア | ホイール | タイヤ | ハンドル | ステム | サドル | シートポスト | その他 |
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Madone SL 5 Gen 8 | 449,000 | 500シリーズOCLV カーボン | Madone Gen 8 full carbon | 105 | 12 | 50/34 | 11-34 | ボントレガー Paradigm SL, チューブレスレディ | Bontrager R1 Hard-Case Lite, ワイヤービード, 60 tpi, 700x28mm | Bontrager Comp, アルミ | ボントレガーRCS Pro | Bontrager Aeolus Comp, steel rails or Verse Short, スチールレール | Madoneエアロカーボンシートポスト, 0mmオフセット | ML – 8,70 kg 最大タイヤ幅32mm |
Madone SL 6 Di2 Gen 6 | 819,390 | 500 Series OCLV Carbon | Madone KVF full carbon | 105 Di2 | 12 | 50/34 | 11-34 | Bontrager Aeolus Elite 50, OCLVカーボン, チューブレスレディ | Bontrager R3 Hard-Case Lite, アラミドビード, 120 tpi, 700x25mm | Bontrager Elite Aero VR-CF, alloy | Bontrager Pro | Bontrager Aeolus Comp, steel rails | Madone aero carbon internal seatmast cap | 56 – 8,70 kg 最大タイヤ幅28mm |
Madone SL 6 Gen 7 | 824,890 | 500シリーズ OCLV カーボン | Madone KVF full carbon | 105 Di2 | 12 | 50/34 | 11-34 | Bontrager Aeolus Elite 50, OCLVカーボン, チューブレスレディ | Bontrager R3 Hard-Case Lite, アラミドビード, 120 tpi, 700x25mm | Bontrager RSL Aero, OCLVカーボン | ボントレガーRCS Pro | Bontrager Aeolus Comp, steel rails | Madoneエアロカーボンシートマスト, 0mmオフセット | 56 – 8.40 kg 最大タイヤ幅32mm |
Madone SL 6 Gen 8 | 720,000 | 500シリーズOCLV カーボン | Madone Gen 8 full carbon | 105 Di2 | 12 | 50/34 | 11-34 | Bontrager Aeolus Elite 35, OCLV Carbon, Tubeless Ready | Bontrager R3 Hard-Case Lite, チューブレスレディ, アラミドビード, 170 tpi, 700x28mm | Bontrager Comp, アルミ | ボントレガーRCS Pro | Bontrager Aeolus Comp, steel rails or Verse Short, スチールレール | Madoneエアロカーボンシートポスト, 0mmオフセット | ML – 8,16 kg 最大タイヤ幅32mm |
Madone SL 7 Gen 8 | 950,000 | 500シリーズOCLV カーボン | Madone Gen 8 full carbon | ultegra Di2 | 12 | 50/34 | 11-34 | Bontrager Aeolus Pro 51, OCLVカーボン, チューブレスレディ | Bontrager R3 Hard-Case Lite, チューブレスレディ, アラミドビード, 170 tpi, 700x28mm | Bontrager RSL Aero, OCLVカーボン | ボントレガーRCS Pro | ボントレガーAeolus Elite, オーステナイトレール | Madoneエアロカーボンシートポスト, 0mmオフセット | ML – 7,88 kg 最大タイヤ幅32mm |
Madone SLR 6 AXS Gen 7 | 1,314,390 | 800 Series OCLV Carbon | Madone KVF full carbon | SRAM Rival eTAP AXS | 12 | 48/35 | 10-36 | Bontrager Aeolus Pro 51, OCLVカーボン, チューブレスレディ | Bontrager R3 Hard-Case Lite, アラミドビード, 120 tpi, 700x25mm | Madone一体型バー/ステム, OCLVカーボン | Madone一体型バー/ステム, OCLVカーボン | ボントレガーAeolus Elite, オーステナイトレール | Madoneエアロカーボンシートマスト, 0mmオフセット | 56 – 8.03 kg 最大タイヤ幅32mm |
Madone SLR 7 AXS Gen 8 | 1,600,000 | 900シリーズOCLV カーボン | Madone Gen 8 ワンピースカーボン | SRAM Force AXS D2 | 12 | 48/35 | 10-33 | Bontrager Aeolus Pro 51, OCLVカーボン, チューブレスレディ | Pirelli P Zero Race, 120 tpi, チューブレス適合, 700x28mm or Bontrager Aeolus RSL RD, チューブレスレディ, コットン構造, アラミドビード, 170 tpi, 700x28mm | Trek Aero RSL Road一体型バー/ステム, OCLVカーボン, レースフィット | Trek Aero RSL Road一体型バー/ステム, OCLVカーボン, レースフィット | ボントレガー Aeolus P2 Pro, カーボンレール or ボントレガー Aeolus Pro, カーボンレール | Madoneエアロカーボンシートポスト, 0mmオフセット | ML – 7,43 kg 最大タイヤ幅32mm |
Madone SLR 7 Gen 7 | 1,336,390 | 800 Series OCLV Carbon | Madone KVF full carbon | ultegra Di2 | 12 | 52/36 | 11-30 | Bontrager Aeolus Pro 51, OCLVカーボン, チューブレスレディ | Bontrager R3 Hard-Case Lite, アラミドビード, 120 tpi, 700x25mm | Madone一体型バー/ステム, OCLVカーボン | Madone一体型バー/ステム, OCLVカーボン | ボントレガーAeolus Elite, オーステナイトレール | Madoneエアロカーボンシートマスト, 0mmオフセット | 56 – 7.48 kg 最大タイヤ幅32mm |
Madone SLR 7 Gen 8 | 1,400,000-1,650,000 | 900シリーズOCLV カーボン | Madone Gen 8 ワンピースカーボン | ultegra Di2 | 12 | 52/36 | 11-30 | Bontrager Aeolus Pro 51, OCLVカーボン, チューブレスレディ | Pirelli P Zero Race, 120 tpi, チューブレス適合, 700x28mm or Bontrager Aeolus RSL RD, チューブレスレディ, コットン構造, アラミドビード, 170 tpi, 700x28mm | Trek Aero RSL Road一体型バー/ステム, OCLVカーボン, レースフィット | Trek Aero RSL Road一体型バー/ステム, OCLVカーボン, レースフィット | ボントレガー Aeolus P2 Pro, カーボンレール or ボントレガー Aeolus Pro, カーボンレール | Madoneエアロカーボンシートポスト, 0mmオフセット | ML – 7,31 kg 最大タイヤ幅32mm |
Madone SLR 8 AXS Gen 8 | 1,600,000 | 900シリーズOCLV カーボン | Madone Gen 8 ワンピースカーボン | SRAM Red eTAP AXS | 12 | 48/35 | 10-33 | Bontrager Aeolus Pro 51, OCLVカーボン, チューブレスレディ | Bontrager Aeolus RSL RD, チューブレスレディ, コットン構造, アラミドビード, 170 tpi, 700x28mm or Pirelli P Zero Race, 120 tpi, チューブレス適合, 700x28mm | Trek Aero RSL Road一体型バー/ステム, OCLVカーボン, レースフィット | Trek Aero RSL Road一体型バー/ステム, OCLVカーボン, レースフィット | ボントレガー Aeolus P2 Pro, カーボンレール or ボントレガー Aeolus Pro, カーボンレール | Madoneエアロカーボンシートポスト, 0mmオフセット | ML – 7,20 kg 最大タイヤ幅32mm |
Madone SLR 9 AXS Gen 8 | 2,000,000-2,500,000 | 900シリーズOCLV カーボン | Madone Gen 8 ワンピースカーボン | SRAM RED AXS E1 | 12 | 48/35 | 10-33 | Bontrager Aeolus RSL 51, OCLV Carbon, Tubeless Ready | Bontrager Aeolus RSL RD, チューブレスレディ, コットン構造, アラミドビード, 170 tpi, 700x28mm or Pirelli P Zero Race, 120 tpi, チューブレス適合, 700x28mm | Trek Aero RSL Road一体型バー/ステム, OCLVカーボン, レースフィット | Trek Aero RSL Road一体型バー/ステム, OCLVカーボン, レースフィット | Aeolus RSL, カーボンレール | Madoneエアロカーボンシートポスト, 0mmオフセット | ML – 7,00 kg 最大タイヤ幅32mm |
Madone SLR 9 Gen 8 | 1,850,000 | 900シリーズOCLV カーボン | Madone Gen 8 ワンピースカーボン | Dura-Ace Di2 | 12 | 52/36 | 11-30 | Bontrager Aeolus RSL 51, OCLV Carbon, Tubeless Ready | Bontrager Aeolus RSL RD, チューブレスレディ, コットン構造, アラミドビード, 170 tpi, 700x28mm or Pirelli P Zero Race, 120 tpi, チューブレス適合, 700x28mm | Trek Aero RSL Road一体型バー/ステム, OCLVカーボン, レースフィット | Trek Aero RSL Road一体型バー/ステム, OCLVカーボン, レースフィット | Aeolus RSL, カーボンレール | Madoneエアロカーボンシートポスト, 0mmオフセット | ML – 7,05 kg 最大タイヤ幅32mm |
Madone SLR Gen 8フレームセット | 790,000 | 900シリーズOCLV カーボン | Madone Gen 8 ワンピースカーボン | 796g – ML (フレームのみ、塗装済み) 350g (フォークのみ、塗装済み) 最大タイヤ幅32mm |
※情報には誤りがないよう細心の注意を払っておりますが、商品購入時には販売サイトの情報をよくご確認いただきますようお願いします。
フレーム素材にはOCLVカーボンを採用。OCLVとは「最適圧縮低ボイドカーボン」の略で、カーボンファイバーを緻密な計算で導き出したパターンで積層し、熱と圧力を加えて圧縮することでされており、軽量・快適・ハンドリング反応・衝撃体制・エアロをハイレベルで実現するフレームやパーツを生み出します。
トレックによると、これまでの最高グレードカーボン「800シリーズOCLV」よりも最大で20%の強度アップとなった900シリーズは、剛性や強度を落とさず、軽量性を空力性能を実現しました。
第7世代からは独自のIsoFlowテクノロジーを搭載。シートポストとシートチューブの間に空洞のある独特の形状は、縦方向の快適性を高めるとともに、エアロ性能向上にも寄与。ヘッドチューブに当たった風はフロントトライアングル、ウォーターボトルの上を通り、一部がこのシートポスト下の空洞を通過してライダー後方の低圧エリアに流れることで、ライダーへの空気抵抗を減らすことに成功しました。
ハンドルバーはフレア形状で設計してあり(※SLRモデル)、ブラケットの左右幅は3cm狭めてあります。これによって、快適な乗車姿勢を作るとともに、ハイスピードのレースにおいてはより空力性能を高めることができます。
タイヤ幅も最大32mmまで対応可能で(第7世代以降)、太めのタイヤを履かせることで振動吸収性を高め、快適にライドすることが可能です。
デザイン性
トレック マドンのデザインは、特に第7世代以降は好みが分かれるように思います。
IsoFlowテクノロジーを搭載したバイクは、これまでのバイクとは一線を画すデザインになりました。横から見たときにはシートポスト下が欠けたような見た目なので、伝統的なロードバイクのデザインを好む人にとっては、トレックのモダンなデザインは少し異質に感じるかもしれません。
また、第6世代ではダウンチューブにデカデカと入っていたブランドロゴは少し小さくなりました。モデルによってはロゴがクランク周りに小さく入っているものもあり、レーシーに乗りたい人とクラシカルに乗りたい人、両方のニーズに応えています。
トレック マドンの実際の評価
ここからはトレック マドンに実際に乗ってみた人の評価・口コミをご紹介します。
トレック マドンの評価①試乗では1番好み
各ロードバイクブランドは試乗会をやっていることがあります。
そこで乗ってみた結果、マドンが1番好みだったということですね。
トレック マドンの評価②乗ってみないとわからないヤツ
トレックストアで試乗したところ、めっちゃ良く進み、反応が良かったとのこと。
トレックによると、マドンはクライミングバイクのようですが、平地でも十分性能を発揮できそうです。
トレック マドンの評価③今までのマドンが登坂向けになった感じ
こちらの方は第7世代のマドンに乗られた模様。
これまでの平坦性能を持ちながら、登坂も楽になったと感じたようです。
トレック マドンの評価④SLRで7kg切ってないのが残念
カラーがカッコいいと見た目の評価はしていますが、重量には注文があるようです。
トレック公式サイトに掲載されている最軽量「Madone SLR 9 AXS Gen 8」でも7.00kgと、他のハイエンドバイクに比べると少し重いです。
トレック マドンの評価⑤ハイエンドなのに優しい乗り味
マドンに試乗された方の感想です。
ハイエンドバイクは剛性と快適性の両立ができていないものが多い印象ですが、マドンはその両方を追求。
IsoFlowが路面からの突き上げもいなしてくれるため、乗り味が優しく感じるのかもしれません。
トレック マドンの評価⑥スペシャサドルと相性悪い?
マドンにスペシャライズドのサドルをセッティングしてみたところ、サドルがズレてしまうようです。
トレック マドンの評価⑦前のマドンより剛性がはっきり落ちてて空力まで悪くなっている
以前のマドンより性能が落ちていると感じた人もいるようです。
エモンダとマドンの両方の要素を取り入れた結果、剛性とエアロ性能が悪化したように感じたようです。
ただ、公式サイトによると、風洞実験と重量予測で様々なレース環境をバーチャルテストした結果、マドン第8世代は全てのコンディションにおいて、マドン第7世代とエモンダより早いという数値が出ているようです。
プロトタイプC3だけがすべてのコンディションで両バイクより速い。軽量なA1は登りはいいが、平地での高速スプリントには向かないだろう。空力性能により優れたE2は、勾配0%でベストだが、Émondaの登坂性能を犠牲にしなければならないだろう。
これらの結果から、プロトタイプC3は、Émondaの重量とMadoneの空力性能を組み合わせる可能性を持っていることが判明。さらなる最適化を重ねた結果、パフォーマンスロードレースバイク、Madone Gen 8へとつながった。
トレック公式サイトより
トレック マドンの評価⑧乗り心地・加速・準高性能・空力良し
マドンSL5 Gen8の感想です。
最高・マジで進む、とのことで、めちゃくちゃ満足しているようですね。
トレック マドンの評価⑨スイスイと坂が登れ、平地では乗り心地の良さにびっくり
普段はエントリーグレードのアルミバイクに乗っている方の投稿。
坂がスイスイ登れるのに、乗り心地も良い。軽さと乗り心地を両立している素晴らしいバイクのようですね。
トレック マドンの評価⑩コレジャナイ感
最後はイマイチコメントです。
デザインなのか性能なのか、とにかく「漢を感じない」とのこと。
今後も買うことはないと断言されています。
トレック マドンの評価まとめ
トレック マドンは、最新技術と高品質な素材を駆使した超軽量クライミング・スーパーバイクです。第8世代では、エアロ性能と軽量性を兼ね備え、OCLVカーボンフレームやIsoFlowテクノロジーを採用。これにより、縦方向の快適性とエアロ性能が向上し、ライダーへの空気抵抗を減少。速く・快適なバイクへと進化を遂げました。
実際の口コミにおいても「軽い」「速い」「でも登れる」といったものが多く、様々なユーザーから評価されていることがわかりました。以上、トレック マドンを買うかどうか、検討の材料になれば幸いです。
当サイトでは皆さんの口コミを募集しています。
今乗っているバイク、過去乗っていたバイクなど、どんなものでもよいのでお寄せください。
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