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シナプスの評判は本当?キャノンデールが贈るエンデュランスロードの魅力を徹底解説!【比較表あり!】

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キャノンデール シナプスは、その優れた性能と快適性で多くのサイクリストに支持されています。特に長距離ライドや通勤・通学に適した設計が特徴です。

この記事では、キャノンデール シナプスの評判や基本スペック、モデルごとの違い、実際の使用感などを詳しく解説します。

キャノンデール シナプスの魅力を余すところなくお伝えしますので、ぜひ最後までお読みください。

この記事のポイント
  • キャノンデールシナプスの実際の評判がわかる
  • 早くはないが乗り心地は良し

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キャノンデール シナプスの特徴

出典:キャノンデール公式HP

以下では、シナプスの基本スペックと、シナプス2と3の違いについて詳しく見ていきます。

キャノンデール シナプスの基本スペック

スクロールできます
マシン価格フレーム素材フォーク素材コンポ変速ホイールBBその他
Synapse 2154,000軽量スマートフォームC2
アロイフレーム
カーボンSORA9速RD 3.1 28hCartridge square taper
Synapse 3160,000軽量スマートフォームC2
アロイフレーム
カーボンSORA9速RD 3.1 28hFSA Cartridgeタイヤ幅35mmまで対応
Synapse カーボン 3L320,000カーボンカーボン10511速RD2.1 28h 21mm inner widthShimano BSAタイヤ幅35mmまで対応
スマートセンス搭載
Synapse カーボン 3L340,000カーボンカーボン10512速RD2.1 28h 21mm inner widthShimano BSAタイヤ幅35mmまで対応
スマートセンス搭載
Synapse カーボン 2 RL517,000カーボンカーボンultegra11速フルクラム ラピッド レッド 900Shimano R60 BSAタイヤ幅35mmまで対応
スマートセンス搭載
Synapse カーボン 2 LE580,000カーボンカーボン105 Di212速DT-Swiss R470 db 28hShimano SM-BBR60 BSAタイヤ幅35mmまで対応
スマートセンス搭載
Synapse カーボン 2 RLE770,000カーボンカーボンultegra Di212速フルクラム ラピッド レッド 500Shimano R8100 BSAタイヤ幅35mmまで対応
スマートセンス搭載
Synapse カーボン LTD RLE847,000カーボンカーボンGRX Di211速ホログラム 45 KNOT カーボン 20f(f) 24h(r)
45mm deep 21mm inner width チューブレスレディ
Shimano R60 BSAタイヤ幅35mmまで対応
スマートセンス搭載
Synapse カーボン1 RLE1,320,000カーボンカーボンDura-Ace Di212速ホログラム 45 SL KNOT カーボン 20f(f) 24h(r)
45mm deep 21mm inner width チューブレスレディ
Shimano Dura-Ace R9100 BSAタイヤ幅35mmまで対応
スマートセンス搭載
※キャノンデール公式サイトを参照
※情報には誤りがないよう細心の注意を払っておりますが、商品購入時には販売サイトの情報をよくご確認いただきますようお願いします。

キャノンデール シナプスの上位機種はカーボンフレームですが、エントリーモデルでも軽量アルミのC2とカーボンフォークを採用しており、優れた剛性と快適性を提供します。

タイヤクリアランスは35mmまで対応可能(シナプス2は不明)なため、安定した走行性能を実現しています。

カーボンモデルはさらに、スマートセンスがデフォルトで搭載。ホイールを回すだけで前後ライトとリアレーダーが自動で起動します。少しの手間すらカットしてくれるこの機能が、ユーザーの手助けとなります。

キャノンデール シナプス2と3の違い

キャノンデール シナプス2と3は価格に若干の差がありますが、基本的なフレーム素材やフォーク素材は同じ。使用されているサドルやシートポストといった、いくつかの点で異なります。

スクロールできます
マシン価格フレーム素材フォーク素材コンポ変速ホイールタイヤハンドルステムサドルシートポストBBその他
Synapse 2154,000軽量スマートフォームC2アロイフレームカーボンSORA9速RD 3.1 28hヴィットリア ザフィーロ V 700x30cキャノンデール 4 6061 Alloy コンパクトキャノンデール 4 6061 Alloy 31.8 7°キャノンデール Stage Ergoキャノンデール 4 6061 Alloy 25.4x300mm(48-51) 350mm(54-56) 400mm(58-61)Cartridge square taper
Synapse 3160,000軽量スマートフォームC2アロイフレームカーボンSORA9速RD 3.1 28hヴィットリア ザフィーロ 700x30cキャノンデール 4 6061 Alloy コンパクトキャノンデール 4 6061 Alloy 31.8 7°キャノンデール Stage CXキャノンデール 4 6061 Alloy 27.2x350mmFSA Cartridgeタイヤ幅35mmまで対応
※キャノンデール公式サイトを参照
※情報には誤りがないよう細心の注意を払っておりますが、商品購入時には販売サイトの情報をよくご確認いただきますようお願いします。

また、シートポストの径も異なり、シナプス2は25.4x300mmを使用しているのに対し、シナプス3は27.2x350mmを採用。27.2は他のロードバイクでもよく採用される径のため、シートポストのカスタマイズも容易です。

コンポは同じSORAのため、6千円の差であればシートポストの汎用性が高いシナプス3をおすすめします。

キャノンデール シナプスの評判

5 chatKuroさん / ロードバイク歴4年 / synaps carbon 3L 2024年型
乗っててとても楽しいバイク ※投稿口コミ

万能バイク オンロードも、ある程度のグラベルも行ける。
スマートセンスとライト付きの重量で引いたけど、実際乗るとよくわからないけどジオメトリーと振動吸収とかいうのが良いのか重さ感じないし疲れない。Mavic all road SLにホイール変えたらオンロードの走りはさらに良くなりました。最初から付いてたホイールは35cのグラベルタイヤに変えてグラベルで活躍してます。
ガチガチと勝ちを目指すならそれ用のバイクが良いのでしょうが、乗り心地は良いし、グラベルまで1台でこなしてしまうし、とても気に入っています。機械式105も最新の12段はは性能よく、前モデル11段のアルテグラから乗り換えても全く不満ないです。
乗っててとても楽しいバイクです。
2025/03/05 19:56:56

キャノンデール シナプス 踏み出しの軽さは「ラザ」快適さや巡行性能は「シナプス」
キャノンデール シナプス ブルベでシナプスに乗ってる人は多くない印象
https://twitter.com/kurige2392/status/1650632127229329410
キャノンデール シナプス スーパーシックスとシナプスの棲み分けが微妙

評判通り?キャノンデール シナプスの性能と使用感

ここからはシナプスの性能や、実際に乗っている方の使用感などをご紹介します。

キャノンデール シナプスは遅い?使用感は優しく落ち着く乗り心地

キャノンデール シナプスは、特に長距離ライドや通勤・通学に適した設計が特徴です。しかし、一部のユーザーからは「遅い」と感じる声もあります。

これは、シナプスが快適性を重視した設計であるため、スピードよりも安定性や乗り心地を優先しているからです。

なお、SNS上の実際の使用感としては、「特段早くはないけど落ち着く乗り心地」とのこと。

そもそもがスピードを求めるマシンではなく、長時間のライドを快適に過ごすためのマシンであることを忘れてはいけません。

また、どれくらいの速度を遅いと感じるかは個人の主観です。

遅く感じるかどうかは、個人差や使用目的、ライディングスタイルによるところが大きいかもしれません。

キャノンデール シナプス アルミとカーボンの違い

キャノンデール シナプスには、アルミフレームとカーボンフレームのモデルがあります。アルミフレームは、軽量でありながら剛性が高く、コストパフォーマンスに優れています。

一方、カーボンフレームは、さらに軽量で振動吸収性に優れており、ある程度スピードも意識しながら走る長距離ライドに適しています。

ブルベなどを走るならトラブルがあった時でも破損しにくいアルミフレーム、100km前後のライドを想定しているならカーボン、といったように、どちらのモデルを選ぶかは、予算や使用目的に応じて決めると良いでしょう。

キャノンデール シナプスのBB規格について

キャノンデール シナプスのBB(ボトムブラケット)規格はモデルによって異なります。

例えば、シナプス2はCartridge square taperを採用。一方、シナプス3はFSA Cartridgeを使用しています。

初心者の方はあまり気にする必要はないと思いますが、上級者になると他のパーツとの互換性やメンテナンスのしやすさといった面で、自分に合ったBBを選んだ方がいいかもしれませんね。

各車種のBBについては比較表に記載しておりますので、ぜひ参考にしてくださいね。

キャノンデール シナプスの購入ガイド

以下では、シナプスの価格と購入先、お得な購入方法などについて詳しく見ていきます。

キャノンデール シナプスの価格と購入先

キャノンデール シナプスの価格は、モデルや仕様によって異なります。

マシン価格
Synapse 2154,000
Synapse 3160,000
Synapse カーボン 3L320,000
Synapse カーボン 3L340,000
Synapse カーボン 2 RL517,000
Synapse カーボン 2 LE580,000
Synapse カーボン 2 RLE770,000
Synapse カーボン LTD RLE847,000
Synapse カーボン1 RLE1,320,000
※キャノンデール公式サイトを参照
※情報には誤りがないよう細心の注意を払っておりますが、商品購入時には販売サイトの情報をよくご確認いただきますようお願いします。

例えば、アルミフレームのシナプス2は約154,000円、シナプス3は約160,000円ですので、エントリーモデルと言って差し支えないでしょう。

一方、カーボンフレームのモデルになると一気に30万を超えます。シナプス カーボン1 RLEに至っては約1,320,000円と、ガチ目のレースマシン並みです。

お財布具合と相談しながら決めると良いでしょう。

購入先としては、ネット通販や全国のキャノンデール取扱店で購入が可能。神奈川に行きやすい方であれば、キャノンデールの専門ストア「横浜ベイサイド」で買うのもおすすめです。

横浜ベイサイドで自転車を購入すると「PREMIUM MEMBER’S CARD」が発行され、点検・調整の永年無料、工賃割引といったお得な特典が付きます。

キャノンデール シナプスのお得な購入方法

キャノンデール シナプスをお得に購入するためには、セール情報をチェックすることが重要です。

ロードバイクのショップでは季節ごとのセールやキャンペーンが行われることがあります。

さらに、中古市場やアウトレットショップを利用することで、よりリーズナブルな価格で購入することも可能です。なお、購入時には、安心のために保証やアフターサービスの内容も確認しておきましょう。

お得な購入方法を活用して、自分にぴったりのシナプスを手に入れましょう。

キャノンデール シナプスの評判まとめ

キャノンデール シナプスは、その優れた性能と快適性で多くのサイクリストに支持されています。特に長距離ライドや通勤・通学に適した設計が特徴です。

一部のユーザーからは「遅い」と感じる声もありますが、これは快適性を重視した設計によるもので、実際の使用感としては長時間のライドでも疲れにくく、振動吸収性に優れています。

フレーム素材はアルミは頑丈で多少のトラブルでも安心、カーボンは軽量で乗り心地が良い、といった違いがあるので、使用目的によって選ぶと良いでしょう。

購入を検討されている方は、ぜひショップで試乗などして、シナプスの魅力に触れてみてくださいね。

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