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【最初の1台はこれで決まり!】671台から厳選したおすすめロードバイク18選

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「カッコいいロードバイクに乗って颯爽と道路を駆け抜けたい」
「最近運動不足だし、運動がてら、通勤・通学に使いたい」

そんな気持ちでロードバイクに興味を持つ人は多いです。

でも、ロードバイクって種類が多すぎて、何を買えばいいかよくわかりませんよね。某通販サイトを見れば3万円くらいの激安価格で売ってるし、「あれでいいかも」なんて思っていませんか?

実は、激安ロードバイクにはとんでもない罠が潜んでいるんです。クロスバイクのハンドルだけを交換したエセロードバイクや、変速機の調整不足、ブレーキワイヤーの緩みなど、安全に乗れるとは言い難いものが販売されていたりします。

そこでこの記事では、671台のロードバイクを調べた中から、初めて買う1台におすすめのロードバイクを厳選してご紹介。

某通販サイトで売っているような激安ロードバイクはご紹介しませんので、ご安心ください。

あなたにぴったりのロードバイクを見つけて、ロードバイクライフを楽しみましょう。

タップできる目次

ロードバイクとは?クロスバイクとは用途が違う

ロードバイクとクロスバイクでは、ジオメトリー(フレーム設計)、ハンドル、タイヤ幅、重量など、様々な面で違いがある

ロードバイクというのは、舗装された道をハイスピードで走るのに長けた自転車のこと。ジオメトリー(フレームの設計)が普通の自転車とは異なり、空気抵抗を減らしたり、ペダルを踏んだ時の力が無駄なく伝わったりと、早く走るための形状をしています。

似た自転車にクロスバイクというものがありますが、ロードバイクとは別物。ロードバイクは舗装路を速く走ることに特化した乗り物である一方、クロスバイクはより気軽に乗れる乗り物、といった棲み分けがされています。

スピードを重視して、サイクリングをスポーツとして楽しみたいならロードバイク、カジュアルな乗り方をしたいならクロスバイクがおすすめです。

距離でいうと、クロスバイクは10~50km、ロードバイクは50km~200kmくらいが適正距離です。

シュン

とはいえ、ロードバイクをカジュアルに楽しむ人も多いです。楽な姿勢がとりやすいものが増えてきて、ロードバイクで観光やグルメを楽しむ人も大勢います。

自分に合ったロードバイクの選び方

ロードバイクを選ぶときには、以下の点を意識して選ぶと良いでしょう。

フレームの素材
走る目的
サイズ
タイヤとホイール
コンポの種類とグレード
ブレーキ
ブランド

フレーム素材で乗り味が変わる!初心者はアルミがおすすめ

アルミは鉄より軽く頑丈
カーボンは軽量で加速性も良い
鉄はアルミより振動吸収する

ロードバイクのフレームに使われる素材は、大きく分けると3種類あります。

  • アルミ
  • カーボン
  • 鉄(クロモリ・スチール・チタンなど)

素材ごとにメリットとデメリットがありますが、初心者におすすめなのはアルミです。カーボンには劣りますが、そこそこ軽量で頑丈、雑に扱ってもそれなりに大丈夫という特徴があります。ロードバイクの扱いに不慣れな初心者でも安心して乗ることができます。

最近ではフレームはアルミでも、フォークにカーボンを使われることも多く、弱点の振動吸収性もかなり改善されています。

カーボン素材はとても軽く、振動吸収性や強度も高いです。ミドルグレード以上のロードバイクのほとんどが、カーボンで作られています。ただし、こけたりぶつけたりしたときに割れるリスクが高く、扱いが難しいので、初心者向けとは言えません。

シュン

価格も高く、20万前後で買えることは稀です。

鉄製のロードバイクは独特の乗り心地と見た目の良さで、根強い人気があります。美しいホリゾンタル(水平)のフレームは100年以上前からの伝統的な形状で、この形が好き!という人も少なくないです。頑丈ですし、割れる心配は少ないですが、雨に降られた後はしっかり水抜きなどのメンテナンスをしないと錆びる可能性があります。

ロードバイクのタイプはライドスタイルに合わせて選ぶ

街乗りやゆるポタメインならオールラウンドかエンデュランス
スポーツサイクリングやレースも視野に入れるならエアロやクライミング

ロードバイクにはジオメトリやフレーム形状の違いなどによる、タイプがあります。それぞれ得意分野が違うので、どんな目的で乗るのかによって選びましょう。

エントリーグレードのロードバイクの場合、ほとんどがオールラウンドかエンデュランスです。

オールラウンドタイプのロードバイクは、平地や登り・下りなど、どんな環境でも性能を発揮します。空気抵抗対策や振動吸収性など、ロードバイクに必要な各性能を高い水準で兼ね備える、まさにオールラウンドバイクです。レースからツーリングまで対応できるので、乗る人を選ばないのが特徴です。

エンデュランスタイプのロードバイクは、50~100kmを超えるような中・長距離ライド向けに作られています。オールラウンドのバイクよりも上体が起こしやすく、楽な姿勢で走ることが可能です。路面からの振動を吸収する性能にも優れ、長時間乗っていても疲れにくい仕様になっています。その代わり、空力性能や軽量性は、オールラウンドのロードバイクほど重要視されていません。

楽に走りたいならエンデュランス、少しでもスピードを意識したいなら、レースにも対応可能なオールラウンドタイプのロードバイクが良いでしょう。

サイズ違いは事故のもと・・・身体のサイズに合ったロードバイクを選ぶのはマスト

おおよその目安
44サイズは155~165
48サイズは160~170
51サイズは165~175
54サイズは170~180

自分の身体に合ったフレームサイズを選ぶのは最も重要です。サイズが違うとペダルが漕ぎにくかったり、正しいフォームが取りづらかったりと、デメリットが大きいです。

極端な例ですが、大人が子供用の自転車に乗るとすごく漕ぎづらいですよね。走りにくいロードバイクは事故のもとにもなります。もし事故を起こした場合、自分だけでなく、相手にも迷惑をかけることになります。

自分に合うサイズは、サイズチャートを確認しましょう。サイズチャートはメーカーやモデル毎に記載されていることが多いです。

シュン

ただし、ジオメトリー(フレームの設計)が違えば適応する身長も変わります。例えばメリダで51サイズが適正だったからといって、ジャイアントでも同じサイズが合うとは限りません。

必ず、自分が買いたいモデルのチャートを確認するようにしましょう。

タイヤは走り心地に直結!今のトレンドはチューブレスレディ

チューブレス系はパンクリスクが低い

フレームばかりに目が行きがちですが、タイヤも見逃せません。タイヤというのは、車輪の外側についている黒いゴムの部分のことです。どんなタイヤを使うかで、路面への食いつき(グリップ)や、振動吸収性にもろに影響します。

タイヤは中に空気を入れて膨らませることで走るようになりますが、内部で空気を受け止めるチューブの有り無しで、種類が変わります。

クリンチャータイヤはエントリー(入門)グレードのロードバイクに搭載されていることが多く、ママチャリなどにも使われていることから、ポピュラーなタイヤと言えます。タイヤの中に入れたチューブが空気を保持する役割を果たしますが、チューブがホイール(車輪)と地面に挟まれて起きるパンク、通称「リム打ちパンク」のリスクがあります。

チューブラータイヤはレース志向の人によく使われています。チューブはタイヤの内部に縫い付けられていて、タイヤをテープや接着剤でホイールに張り付けて使います。タイヤをホイールに引っかけて固定する「ビード」がないため、他のタイヤより軽量なことが多いです。

シュン

クリンチャータイヤの歴史は長いので、使えるホイールが多く、市場にもいろんな種類が出回っているため、選択肢が幅広いのも特徴です。

ピュアチューブレスは空気の保持にチューブがいらないタイヤです。タイヤとホイール自体が空気を逃がさないように作られているので、チューブを入れなくても空気が保持できます。空気圧を低くしてもパンクのリスクが少ないため、快適性が非常に高いのが特徴です。

チューブレスレディはタイヤとホイールだけで空気の保持ができません(または不安がある)。そのため、中にシーラントという液体を入れて、薄い膜を張ることで空気を逃がさないようにします。ピュアチューブレスと同様、空気圧を下げられるので快適性が高いのがメリット。また、タイヤに穴が開いてしまっても、シーラントが一時的に塞いでくれるため、一気に空気が抜けてしまうのを防ぐことが可能です。

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チューブレス系はチューブが無いことでメリットがたくさんあるように思いますが、クリンチャーよりタイヤ単品の価格が高めです。チューブレスレディだとシーラントも買わなくてはいけないので、初期費用が若干高くなります。

なお、入門クラスのロードバイクの場合、ほとんどがクリンチャータイプのタイヤを装備しています。初期搭載されているタイヤにそこまで大きな差はないため、乗り心地に直結するタイヤの太さで決めるのがおすすめです。

タイヤは700x25Cなどと表記されますが、これは外径700mm、幅25mmのタイヤということ。ひと昔前は21Cや23Cの細いタイヤが主流でしたが、現在は太いタイヤも好まれるようになり、25Cから35Cくらいのタイヤを使うことが多いです。

細めのタイヤの特徴(23C以下)
・傾斜に強い
・ハンドリングが軽い

標準的な太さのタイヤ(25~28C)
・スピードに安定感がある
・平坦な道が走りやすい

太めのタイヤ(32C以上)
・砂利道や未舗装路も多少走れる
・安定性が高い
・コーナリング時のグリップ力が高い

レース志向か普段乗りか、乗る目的に応じてタイヤの太さを選びましょう。

コンポーネントのグレードは乗り方に応じて選ぼう

コンポのグレードと完成車価格目安
クラリスは20万以下
ソラは15から20万
ティアグラは18から28万くらい
105は20万から50万
アルテグラは35から50万以上
デュラエースは50万以上

コンポーネント(コンポ)とは、変速機(ディレイラー)・ブレーキ・クランク・変速レバーから構成されるパーツの総称です。

主要なメーカーは三社あり、それぞれ特徴があります。

シマノ(SHIMANO)
日本のメーカー。耐久性が高く、メンテナンスもしやすいため、最もシェアが高い。クロスバイクなどにも使われている

カンパニョーロ(CAMPAGNOLO)
イタリアのメーカー。ピナレロやデローザといったイタリアブランドに採用されることが多い。レバーが握りやすく、イタリアンなデザインも良い

スラム(SRAM)
他二社に比べてロードバイクへの参入は遅いアメリカのメーカー。後発ブランドではあるが、すでに多くのロードバイクメーカーの完成車に搭載されている。軽量・ダブルタップ・レバーがコンパクト・ギアの組み合わせが幅広いなどが魅力

4、50万円までのミドルグレードモデルであれば、搭載されているコンポはほとんどがシマノ製です。メーカーを気にする必要はほとんどありません。

各メーカーが出しているコンポにはグレードがあり、グレードが高いほど重量が軽く、変速数や変速したときのタイムラグ、ブレーキの効き具合など、各パーツの性能も高くなります。

シュン

20万前後のロードバイクだと、クラリスから105くらいまでが搭載されていることが多いです。街乗りや普段乗り、ゆるポタ程度であれば、クラリスやソラといったグレードの低いコンポでも十分に対応可能な性能があります。筆者もソラを搭載したロードバイクで100kmライドを頻繁に行っていました。

スポーツサイクリングを本格的に楽しむなら、105クラスのコンポを搭載しているモデルが望ましいです。変速数が多いと、状況に合わせて細かいギア選択ができるため、足への負担を軽減できます。長時間乗っても疲れにくくなるため、100kmを超えるロングライドやヒルクライム、レースなどに出てみたい人は、少なくとも変速段数が11速以上のコンポを選ぶと良いでしょう。

変速数と同じくらい重要!ブレーキにはこだわろう

制動力が高いとキュっと止まる。低いとズルズル止まる。サードパーティ製より三大コンポメーカーのグレード品なら信頼感が高い

フレームやホイール、コンポにばかり目が行ってしまいがちですが、ブレーキも重要です。厳密にはブレーキもコンポの一つですが、あえてコンポとは別項目として説明します。

ロードバイクは人力で時速30km以上が簡単に出せてしまう乗り物です。原チャよりスピードが出るので、制動力はできるだけ高いものを選ぶことを推奨します。止まりたい時にサッと止まれないと事故のリスクが高まります。

完成車の中には、ブレーキに安価なサードパーティ製の物が搭載されていることがあります。例えば、シマノの105搭載と記載されていて、変速機は105でも、ブレーキにはテクトロなどのサードパーティ製ブレーキが搭載されていることは多々あります。コストを下げて、できるだけリーズナブルにするため、ブレーキやクランクはグレードダウンされやすいからです。

サードパーティ製ではなく、信頼性の高い三大コンポメーカーのブレーキが搭載されているモデルを選ぶと、制動力に関する不安はある程度解消されます。

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サードパーティ製でも、止まれなかったり、不具合があったりするわけではありません。ですが、シマノ製ブレーキと比べると、制動力が大きく劣ります。制動力が低いと止まるのに多くの力を必要としたり、ブレーキをかけ始めてから車体が完全に停止するまで時間がかかったりします。

また、ロードバイクに使われるブレーキは、ディスクブレーキとリムブレーキの2種類に大別されます。

・ディスクブレーキ
ホイールの中心にある金属製の円盤を、ブレーキパッドで挟むことで減速する。最近の主流。
特徴:制動力が強く、雨天などの悪天候時でもブレーキ性能が落ちない。リムブレーキより重い。機械式と油圧式がある。

・リムブレーキ
ブレーキシューでホイールの外周(リム)を挟むことで減速する。
特徴:パーツ数が少なく、軽量で安価。リムが濡れたり汚れたりすると、ブレーキの効きが悪くなる。

ブレーキに必要な能力である制動力については、圧倒的にディスクブレーキの方が上です。ですが、パーツが少ないが故の軽量性やメンテナンス性はリムブレーキに分があります。どちらを選んでも問題はありませんが、業界全体で見るとディスクブレーキが一般的になってきていて、リムブレーキモデルは減少傾向にあることは覚えておきましょう。

シュン

流通量が減ることで、部品が買えるお店が限られたり、サポートが終了してしまったりというリスクがあります。

ブランドで決めるのも有り!メジャー?マイナー?好みのブランドを選ぼう

メジャーなブランドは取扱店が多く、購入やメンテナンスが容易

スペックで選ぶのが難しい場合、ブランドで選ぶのも良いでしょう。メジャーなブランドとマイナーなブランドでは、それぞれに良さがあります。※この場合のマイナーとは、日本では知名度が低いという意味です。

メジャーなブランドの良さとしては、取り扱っているショップの多さが挙げられます。走行中にトラブルが起きた時など、困った時に対応してくれるショップが多いです。ロードバイクはメーカーによって、自社独自の規格を作ってパーツを構成していることもあります。専用の工具がないとメンテナンスできないこともあるので、扱えるショップが多いと安心感があります。

シュン

メジャーで人気のブランドとしては、トレック、ビアンキ、スペシャライズド、キャノンデール、ジャイアント、スコットなどがあります。

一方でマイナーなブランドには、他の人と被りにくく、個性が出しやすいといった良さがあります。他のロードバイク乗りから珍しがられるので、コミュニケーションが取りやすいですし、あのバイクはあの人、といったように、バイクとライダーを紐づけることで、認知されやすくなります。他の人とは違うものに乗りたい人や、バイクで個性を出したい人におすすめです。

初心者向けの乗りやすいロードバイクおすすめ3選

初心者でも乗りやすい、頑丈で前傾がキツくないロードバイクのおすすめは以下の通りです。

トレック:DOMANE AL2 GEN4
スコット:SPEEDSTER 40
アンカー:RL6D SORA

トレック:DOMANE AL 2 GEN 4

出典:ワイズロードオンライン
価格165,000円
フレームアルミ
コンポSHIMANO Claris
変速8×2
参考重量10.55kg(56サイズ)

エンデュランスバイクの快適性を持ちながらも、オールロードに対応できるトレックのバイク、Domane AL。ジオメトリーはしっかりアップライトな姿勢がとりやすい形状で、ロードバイクに不慣れな初心者でも楽に走らせることができます。

この価格帯のロードバイクには珍しく、ホイールはチューブレスレディを装着。シーラントという液体を入れることで、パンクのリスクを軽減することができます。クリンチャータイヤではありがちな、パンク時のチューブの補修は必要ありません。

初期装備のタイヤは32Cなので、快適性はかなり高いです。最大タイヤクリアランスは38Cで、多少の悪路なら快適に走ることができます。

フェンダーも取り付けることができ(フェンダー取り付け時は最大35C)、さらにディスクブレーキモデルのため、舗装路からグラベルまで走破が可能。通勤・通学から週末のスポーツサイクリングまで楽しむことができる、まさしくオールロード対応のロードバイクです。

関連記事:トレックのロードバイクの評判は?実際に乗った人の口コミをチェック

スコット:SPEEDSTER 40

出典:ワイズロードオンライン
価格137,500円
フレームアルミ
コンポSHIMANO Claris
変速8×2
参考重量約11.2kg

軽さを追い求めるとチューブは肉薄になり、ラフに扱うのが難しくなりますが、スコットのSPEEDSTARは強度を落とさず、頑丈な作りのアルミフレームのため、ハードな使用にも耐えられます。

ジオメトリーはアップライトな姿勢がとりやすいエンデュランス形状。ロードバイクに乗り始めの頃は前傾姿勢によって背中や手が痛くなりがちですが、上体を起こして乗れることで身体への負担は軽減されます。

ブレーキは制動力の高いディスクブレーキ仕様。走行中に急に雨に降られてもブレーキの性能を維持できます。

幅広の32Cタイヤを装着しているので路面からの振動吸収性も高く、快適に走ることが可能です。

関連記事:スコットのロードバイクの評判は?実際に乗った人の口コミをチェック

アンカー:RL6D SORA

出典:ワイズロードオンライン
価格176,000円
フレームアルミ
コンポSHIMANO SORA
変速9×2
参考重量10.3kg(480mm)ペダル付き

日本が誇るブリジストン・サイクルの自転車ブランド、「ブリジストン・アンカー」。「RL6D」はコンポにシマノの9段変速、ソラを搭載しているエントリーモデルです。

フレームはブリジストンの基盤技術部門とブリジストンサイクルが作り上げた解析システム「PROFORMAT」を使用して設計。フレームの上辺に傾斜がついたエンデュランスジオメトリーで、その走行性能をリーズナブルな価格で味わえます。

ブレーキはディスクブレーキで、低グレードながらもシマノのブレーキを搭載しているため、信頼性は高いです。急な停止や下り坂でも優れたブレーキ性能を発揮します。

タイヤも32Cと快適性を重視した太さで、荒れた路面を走行する時の衝撃や振動を効果的に吸収。長時間のライドでも身体への疲労を軽減してくれます。

総合的に快適性の高いセッティングがされているので、ロードバイクに乗り慣れない初心者が最初の1台に選ぶには、もってこいのバイクです。

関連記事:アンカーのロードバイクの評判は?実際に乗った人の口コミをチェック

おしゃれ・かっこいい!インスタ映えするロードバイクおすすめ3選

おしゃれ・かっこいいロードバイクのおすすめをご紹介します。週末は出先で美味しいものを食べつつ、インスタ映えする写真を撮りましょう。

ピナレロ:RAZHA DISC 105
ビアンキ:SPRINT 105
FUJI:NAOMI DISC

ピナレロ:RAZHA DISC 105

出典:ワイズロードオンライン
価格362,000円
フレームカーボン
コンポシマノ 105
変速11×2
参考重量

DOGMA65.1 直系のベストセラーモデルである「RAZHA」。ライド時に左右非対称にかかる力を適切に分散するために考えられた、アシンメトリックデザインが使われています。

ピナレロといえば、ともいえる独自の技術「ONDA FORK」は、この特徴的な逆S字のフォークで安定性や縦・横方向の衝撃軽減、正確な旋回性能を生み出します。

扱いやすいT600カーボンを用いて快適性が向上するように組まれたカーボンファイバーは、路面からの振動を吸収し、快適な乗り心地を提供。長距離のライドにも適したフレームです。

関連記事:ピナレロのロードバイクの評価は?実際に乗った人の口コミをチェック

ビアンキ:SPRINT 105

出典:ワイズロードオンライン
価格316,800円
フレームカーボン
コンポSHIMANO 105
変速11×2
参考重量

チェレステカラーが幅広い年代に人気のビアンキの、オールラウンドなレース性能を備えるバイク、それが「SPRINT」です。スプリントの名の通り、ゴール前でのスプリントに耐えうる剛性と、山岳を駆け抜ける軽快さを併せ持っています。

昨今値上がりの激しいロードバイク業界において、30万円台前半でシマノ105を搭載したカーボンフレームが買える稀有なモデルです。

今では希少になってきたリムブレーキモデルのため、ディスクブレーキモデルよりも軽量な仕上がりに。初期タイヤは25Cを履いているので、軽く、レーシーな走りを楽しむことができます。

関連記事:ビアンキのロードバイクの評判は?実際に乗った人の口コミをチェック

FUJI:NAOMI DISC

出典:ワイズロードオンライン
価格170,500円
フレームアルミ
コンポSHIMANO SORA
変速9×2
参考重量8.9kg

FUJI BIKESは日本で誕生し、100年以上の歴史を持つ、現在はアメリカのブランドです。

トップチューブを傾斜にしたり、湾曲させたりするメーカーが多い中、「NAOMI」は昔ながらの美しいホリゾンタル(水平)のフレームを提供。バイク全体のシルエットを洗練させ、乗る人をよりスタイリッシュに見せる特別な魅力があります。

エントリーモデルながらもブレーキや変速のケーブルがフレームに内蔵されるハイクラス設計。性能とデザイン性を両立しています。

コンポにはシマノのソラを搭載しているので、9×2段の変速で状況に合わせたギア選択が可能です。ゆるっとポタリングから50~100kmくらいのライドなら楽にこなせます。

週末はおしゃれなカフェにでも出かけたくなる、そんなクラシカルな美しさを持つロードバイクです。

関連記事:FUJIのロードバイクの評判は?実際に乗った人の口コミをチェック

安さ重視!10万円前後で買えるロードバイクおすすめ3選

671台調査した中から、とにかく安いモデルのおすすめを選出しました。安いロードバイクのトップ3です。

コーダーブルーム:KESIKI TOURING
トレック:Domane AL 2 Rim
スコット:SPEEDSTAR40 RIM

コーダーブルーム:KESIKI TOURING

出典:ワイズロードオンライン
価格102,300円
フレームアルミ
コンポクラリス
変速8×2
参考重量12.0kg(500mm)

KESIKI TOURINGはその名の通り、「あなたにとって忘れられない一生の思い出に残る景色を見に行く」ことがコンセプト。

欧米人向けのジオメトリーが多いロードバイクの中に合って、数少ない日本人に最適化したジオメトリーで、初心者でも乗りやすく、気軽にライドを楽しむことができます。

キャリアなどを取り付けるダボ穴が各所にあるので、様々な使用シーンに応じてカスタムが可能。フレームの色もピスタチオカラーが可愛く、ロードバイクでは中々見ないカラーリングのため、より個性を出すことができるでしょう。

ブレーキは制動力に優れるディスクブレーキ仕様。天気や地形の影響を受けにくく、安心して走ることが可能です。

1.75インチ(約44mm)の幅広タイヤと頑丈なフレームによって、荒れた路面やでこぼこ道など、走る場所も選びません。普段乗りからツーリング、ゆるポタ、どんな景色を見にあなたを連れて行ってくれるか、想像するだけで楽しいですね。

関連記事:コーダーブルームのロードバイクの評判は?実際に乗った人の口コミをチェック

トレック:Domane AL 2 Rim

出典:トレック公式サイト
価格109,890円
フレームアルミ
コンポクラリス
変速8×2
参考重量9.57kg(56サイズ)

トレックのDomane AL2はエンデュランス系入門機として、かなり優秀です。

トップチューブに傾斜がついたジオメトリーは、乗車時に前傾になりにくく、初心者でも疲れにくいので長く乗っていられます。ですが、初心者向けと侮るなかれ。重量は大きめの56サイズ(身長177-182cm向け)でも9.57kgと軽量設計です。

その軽いフレームにフェンダー(泥除け)用マウントを搭載し、ラックマウントも取り付け可能。雨上がりに路面の跳ね上げを防ぐ泥除けや、後ろに荷物を載せて走れるなど多機能フレームのため、用途に合わせてライドを楽しむことができます。

独自のIsoSpeedカーボンフォークは、先端に向かって曲がることで路面の振動を吸収。フロントタイヤの衝撃を受ける腕がすぐに疲れることを防ぐ役割があります。※フォークというのはホイールを取り付ける部分のこと

ホイールは、この価格帯では珍しいチューブレスレディ仕様なので、タイヤを変えればチューブレスの快適性を楽しむことが可能です。10万ちょっとでチューブレスレディホイールを装着した10kg切りロードバイク、お買い得といわずして何と言いましょうか。

関連記事:トレックのロードバイクの評判は?実際に乗った人の口コミをチェック

スコット:SPEEDSTAR40 RIM

出典:ワイズロードオンライン
価格110,000円
フレームアルミ
コンポクラリス
変速8×2
参考重量約10.4kg

スコットのエントリーユーザー向けアルミロード「SPEEDSTAR」のリムブレーキモデルです。

10kgを超えるため重く見えますが、これは強度を落とさないための仕様です。フレームを薄くすれば軽くなりますが、その分強度が落ちてしまいます。スコットのアルミロードバイクは、エントリーユーザーがハードに扱ってもそうそう壊れないように、あえて頑丈な造りにしてあります。

タイヤは28cと太すぎず細すぎず。アクティビティとしてのライドや、ゆるっと走るのに向いています。

メンテナンスのしやすいリムブレーキモデルは最近減ってきているので、ディスクブレーキは扱いがややこしいな、と感じる人におすすめの1台です。

関連記事:スコットのロードバイクの評判は?実際に乗った人の口コミをチェック

早くて快適!通勤・通学向けロードバイクおすすめ3選

通勤・通学に使えるような、快適性を持ちながら、スピードもある程度期待できるモデルのおすすめをご紹介します。

コラテック:DOLOMITI SORA
メリダ:SCULTURA 200
コーダーブルーム:FARNA DISC TIAGRA

コラテック:DOLOMITI SORA

出典:ワイズロードオンライン
価格158,400円
フレームアルミ
コンポSHIMANO SORA
変速9×2
参考重量9.3kg(51)

「DOLOMITI」のフレームは振動吸収性を向上させるために、トップチューブとシートステー(サドルと後輪の中心を結ぶチューブ)が扁平形状になっています。さらに、エンデュランスなジオメトリーによって、アップライトな姿勢がとりやすいため、通勤・通学時も快適なライドが可能。

外見も、スムースウェルディングと呼ばれる2度溶接を行う加工によって、パイプの継ぎ目を感じさせず、まるでカーボンフレームのような美しさ。さらに、ブレーキや変速機に繋がる各ケーブルは、チューブの中を通るインターナルケーブル仕様のため、見た目を損ないません。

高いハンドリング性能と振動吸収性を備えたフルカーボンフォークも、あなたのライディングを安全で安心できるものにしてくれます。

重量は9.3kgと軽量で、快適性だけでなく、走行性能も兼ね備えた逸品。毎日の通勤・通学時の疲労を軽減してくれます。

関連記事:コラテックのロードバイクの評判は?実際に乗った人の口コミをチェック

メリダ:SCULTURA 200

出典:ワイズロードオンライン
価格192,500円
フレームアルミ
コンポSHIMANO SORA
変速9×2
参考重量9.7kg(XXS)

制動力の高いディスクブレーキを搭載したフルカーボンフォークのメリダ「SCULTURA」。

アルミのフレームながら、メリダ独自の溶接技術によって、溶接部分の強度を保ちながらも美しさと両立。ケーブルはフレームに内装することで、シルエットをすっきりさせつつもエアロを向上しています。

タイヤは25Cと比較的細身で、スピーディ・俊敏な走りを楽しむことができます。重量もそこまで重くないので、快適に通勤・通学をすることが可能です。

関連記事:メリダのロードバイクの評判は?実際に乗った人の口コミをチェック

コーダーブルーム:FARNA DISC TIAGRA

出典:ワイズロードオンライン
価格196,900円
フレームアルミ
コンポSHIMANO Tiagra
変速10×2
参考重量9.4kg(500mm)

コーダーブルームは日本の埼玉県越谷市に本社を構えるブランドです。

フレームは重量剛性比の高いアルミを組み合わせたパイプ、それに強度が必要なところは厚く、不要なところは薄く作るトリプルバテッド加工を施し、剛性を損なわずに軽量化。ペダルを踏んだ時に力が分散するのを抑えて、スムーズに加速してくれます。

日本のメーカーということもあり、フレームは身体の大きな欧米人向けではなく、日本人に合わせた設計がされていて、比較的小柄な人でも乗りやすいデザインです。

フォークはフルカーボンでできていて、軽量かつ高剛性でハンドリング性能が安定します。振動吸収性も高いため、路面からの突き上げによる疲労感を和らげてくれます。

車体重量は9.4kg(500mmサイズ)とかなり軽量。漕ぎ出しが軽くなるので、信号によるストップアンドゴーが増える街中を走るときでも、足への負担を軽減してくれます。

関連記事:コーダーブルームのロードバイクの評判は?実際に乗った人の口コミをチェック

快適に楽しむ!街乗り向けロードバイクおすすめ3選

タイヤが太めで快適性が高く、普段使いにもってこいなロードバイクのおすすめをご紹介します。

ジャイアント:Contend AR 2
キャノンデール:Synapse カーボン 3L
スペシャライズド:ALLEZ E5 SPORT

ジャイアント:Contend AR 2

出典:ジャイアント公式サイト
価格198,000円
フレームアルミ
コンポSHIMANO Tiagra
変速10×2
参考重量9.7kg(ペダル未装着時)

ジャイアントのオールラウンドバイクである「Contend AR 」。スピーディーな加速性や優れたコントロール性、そして滑らかな乗り心地を実現しています。

フレームはトップチューブが下方に傾斜することでフレーム全体の三角形が小さくなり、軽量で剛性の高いバイクに。コンポにはシマノのティアグラ(10段変速)を搭載し、リアのギアも最小が11、最大が34とワイドなセットのため、道路の状況に合わせて最適なギア選択が可能です。

ブレーキは安定したブレーキングのできるディスクブレーキを搭載しています。制動力が高いことで、走行中の細かい速度調整がしやすく、街中でも走りやすいです。

シートポスト(サドルが乗っている部品)には、ジャイアント独自のD-Fuseシートポストを採用。長時間のライドでは路面からの振動によって身体が疲れますが、振動由来の疲労感を軽減してくれます。

タイヤは32Cと幅広のタイヤを装着しているため乗り心地も良く、グリップも良いので、市街地で低速走行するときでも安定性が増し、転びにくくなります。

関連記事:ジャイアントのロードバイクの評判は?実際に乗った人の口コミをチェック

キャノンデール:Synapse カーボン 3L

出典:ワイズロードオンライン
価格340,000円
フレームカーボン
コンポSHIMANO 105
変速12×2
参考重量

エンデュランスロードとしてはトップクラスの性能を持つキャノンデールの「Synapse」。

カーボンでできたトップチューブが傾斜していることで、リラックスしたポジションがとれるため、長時間乗っても手や背中の疲労感が少なくなります。

そして何と言っても最大の特徴は、キャノンデールとガーミンが共同開発したスマートセンスシステム。ホイールを回すだけで前後のライトと、「レーダー」が自動で起動するという優れものです。

早朝や夕暮れ時のライトの付け忘れ、消し忘れが防止できるとともに、後方から接近する車両を感知してアラームを鳴らしてくれるので、安全なサイクリングが可能です。ガーミン製のサイクルコンピューターかスマホで操作ができるので、誰でも簡単に扱うことができます。

初期装備のタイヤは30Cとかなりのワイドタイヤですが、より快適に走りたかったり、ちょっとしたグラベルをしたい場合は、最大で35Cまで装着が可能です。

街乗りだけでなく、楽に長距離を「安心して」走りたいといった願いも叶えてくれる1台です。

関連記事:キャノンデールのロードバイクの評判は?実際に乗った人の口コミをチェック

スペシャライズド:ALLEZ E5 SPORT

出典:スペシャライズド公式サイト
価格170,500円
フレームアルミ
コンポSHIMANO SORA
変速9×2
参考重量kg

見るからに速そうなロゴがカッコいいスペシャライズドのエントリーモデル「ALLEZ E5 SPORT」。

スペシャライズドのカーボン「FACT」を使ったフルカーボンフォークは、振動吸収性にも優れ、心地よい乗り味と軽量性を提供。多少デコボコしたような荒れた路面でも、スムーズに、素早く、走ることができます。

タイヤは26Cを装着していて、快適性と走破性を感じられるちょうどいい太さです。

ラック・フェンダー用のマウントが付いているので、カスタマイズ次第で用途は幅広くなります。

街乗りやゆるポタといった、ちょっとしたサイクリングだけでなく、通勤・通学まで、様々な状況で便利に使えるバイクです。

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人気のロードバイクおすすめ3選

大手自転車販売店、ワイズロードの売れ筋おすすめロードバイクをご紹介します。公式サイトで掲載されている9モデル(25年3月時点)の中から、まだ紹介していない、かつお手頃なものを選出しました。

キャノンデール:CAAD Optimo3
スコット:SPEEDSTAR20
FUJI:BALLAD Ω

キャノンデール:CAAD Optimo3

出典:キャノンデール公式サイト
価格165,000円
フレームアルミ
コンポSHIMANO SORA
変速9×2
参考重量

レースでも優勝できるバイクのDNAを受け継いでいる「CAAD OPTIMO」。

キャノンデールの超軽量アルミを使用したフレームで、スムーズなハンドリングとスピーディーな加速が楽しめます。

トータルバランスに優れ、搭載コンポはソラ(9速)でリアのギアは11-32とバランスがいいですし、装備しているタイヤは25Cとスピードと快適性を併せ持つ、汎用性の高い太さです。

その他、ラックやフェンダーも取り付けが可能で、雨天走行や荷物の積載など、様々な用途で活躍ができます。

街乗りでもスポーツサイクリングでも、様々な乗り方ができてしまう1台です。

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スコット:SPEEDSTAR20

出典:ワイズロードオンライン
価格236,500円
フレームアルミ
コンポSHIMANO Tiagra
変速10×2
参考重量約10.4kg

重量級のアルミフレームですが、その分造りは頑丈。軽いだけのフレームよりもよっぽど安心して遠出ができるスペックです。

コンポはシマノのティアグラ(10速)を装着しているので、ギアの選択は幅広く、登坂・ストップアンドゴー・ロングライドなど、様々な条件の道路状況に対応が可能。

初期装備のタイヤは32Cと太めなので、悪路でも快適に走ることができます。

ディスクブレーキモデルはケーブルをフル内装しているので、空力性能を向上させつつ見た目もスッキリしているのもポイントです。

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FUJI:BALLAD Ω

出典:ワイズロードオンライン
価格148,500円
フレームクロモリ
コンポSHIMANO SORA
変速9×2
参考重量11.5kg

FUJIのアーバンクロモリバイクの決定版「バラッド」をベースに作られた「BALLAD Ω」。

洗練されたシルエットのホリゾンタルフレームに、コンポはシマノのソラを装着しているので、街乗りには十分なスペックです。

さらに、メンテナンス性の高いリムブレーキを搭載することで、ライトユーザーでも扱いやすい仕様に。

ストリートからライトなツーリングまで、幅広い乗り方が可能な遊びの相方です。

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おすすめロードバイクの比較表まとめ

スクロールできます
車種メーカー価格フレームコンポ変速ブレーキタイプブレーキホイールタイヤ参考重量
Domane AL 2 Gen 4トレック165,000アルミClaris8ディスクTektro C550 / Tektro waveボントレガー Paradigm SL, チューブレスレディBontrager R1 Hard-Case Lite, 700x32mm10.55kg(56)
SPEEDSTER 40スコット137,500アルミClaris8ディスクTektro SCD-511 Mechanical Disc BrakeSyncros Race 24 Disc 28HSchwalbe Lugano 700x32C11.2kg
RL6D SORA MODELアンカー176,000アルミSORA9ディスクSHIMANO BR-RS305 機械式ディスクブレーキ+SM-RT30SHIMANO WH-RS171BRIDGESTONE DISTANZA 700x32C10.3kg(480mm)
RAZHA 11Sピナレロ362,000カーボン10511ディスクシマノ・RS-171 DBピレリ・P7 SPORT 700x28C
SPRINT [ICR]
SHIMANO 105 11SP [YTBR5]
ビアンキ316,800カーボン10511リムSHIMANO BR-R561-LVision Team 30 DB, alloy, disc brake, 30mm rim profileVittoria Rubino IV G2.0 graphene, 700×25
NAOMI DISCFUJI170,500アルミSORA9ディスクTektro Lyra mechanical disc, 160mm rotorsFuji alloy clincher rimsChaoyang Viper or Vera Helios , 700x25c
KESIKI TOURINGコーダーブルーム102,300アルミClaris8ディスクTEKTRO MD-C550 / TEKTRO TR160-35 160mmSHIMANO HB-QC300(f) SHIMANO FH-QC300(r)KENDA K-1082 27.5×1.7512.0kg(500mm)
Domane AL 2 Rimトレック109,890アルミClaris8リムAlloy dual-pivotBontrager Tubeless ReadyBontrager R1 Hard-Case Lite, 700x28mm9.57kg(56)
SPEEDSTER 40 RIMスコット110,000アルミClaris8リムTektro BR-315 Catridge Pads 39-51mmSyncros Race 24Schwalbe Lugano 700x28C10.4kg
DOLOMITI SORAコラテック158,400アルミSORA9リムSHIMANO SORASHIMANO WH-R501VITTORIA ZAFFIRO(KB), 700x28C9.3kg(51)
SCULTURA 200メリダ192,500アルミSORA9ディスクPromax DSK-330R Mechanical disc / Promax 160G 160mmMERIDA COMP SLMaxxis Pursuer 700x25C fold9.7kg(XXS)
FARNA DISC TIAGRAコーダーブルーム196,900アルミTiagra10ディスクSHIMANO BR-4770,SHIMANO SM-RT10S 160オリジナルシールドベアリングハブMAXXIS Detonator Foldable 28C9.4kg(500mm)
Contend AR 2ジャイアント198,000アルミTiagra10ディスクTektro MD-C550, Giant MPH rotors 160/160Giant S-R2 Disc wheelsetGiant Gavia Fondo 2, tubeless, 700x32C (34mm)9.7kg
Synapse カーボン 3Lキャノンデール340,000カーボン10512ディスクShimano 105 7170 hydraulic disc, 160/160 RT70 rotorsRD2.1ヴィットリア ザフィーロ プロ リフレクティブ
700x30C
ALLEZ E5 SPORTスペシャライズド170,500アルミSORA9リムAxis 1.0 caliperAxis SportRoadSport, 700x26mm
CAAD Optimo3キャノンデール165,000アルミSORA9リムShimano SoraRS 3.0ヴィットリア ザフィーロ 700x25c
SPEEDSTER 20スコット236,500アルミTiagra10ディスクShimano BR-RS305 Black Mech.Disc, Shimano SM-RT64 rotor 160/160Syncros Race 24 DiscSchwalbe Lugano 700x32C10.4kg
BALLAD ΩFUJI148,500クロモリSORA9リムFuji alloyFuji custom made alloy wheel wVera Helios , 700x25C11.5kg
※各公式サイトなどを参照
※参考重量はサイズや個体によって若干の差異が発生します
※データには誤りがないよう注意しておりますが、購入の際には販売サイトの内容をよくご確認ください

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オンラインショップでロードバイクを買うメリット

オンラインでロードバイクを買う場合、以下のメリットがあります。

  • 家にいながらロードバイクが買える
  • 乗りたいロードバイクが見つけやすい
  • セールストークを回避できる

家にいながらロードバイクが買える

家にいながらロードバイクが買えることはメリットです。

人によっては気軽に行ける範囲にロードバイクショップが無いことも考えられます。そういった人はオンラインショップを活用することで、例えば、「100km先のショップまで頑張って行く」などの必要がなくなります。

また、実店舗でロードバイクを買うと、店舗から家まで自分でロードバイクを持って帰る必要があります。乗って帰るか車載するかの2択となりますが、車を持っていない人は自走して帰るしか選択肢はありません。

ですが、ロードバイクはママチャリなどと比べてハンドル位置が低く、体勢が前傾になるので、初めて乗るときは操作が不安定になったり、路面が近いことに恐怖を感じたりします。ロードバイクに慣れていない状況で、いきなり数キロから十数キロを走ることに不安がある人もいるでしょう。

オンラインショップでロードバイクを買うと、組み上がった状態のロードバイクが家に届きます。家に届いた後、家の周りで少し練習して、前傾姿勢に慣れてから公道に出ることができるので、いきなり公道に出る不安は少なくなります。

乗りたいバイクが見つけやすい

自分の好きなブランドや、乗りたいと思えるバイクが見つけやすいこともメリットです。

ショップに行く場合、実際にお店に行き、自分が買いたいモデルがあるかどうか、店内をウロウロと探す手間がかかります。探した結果、在庫切れになっていたり、そもそもそのショップでは取り扱っていなかったりと、時間を無駄に使ったあげく、目当ての物が手に入らないこともあります。

ネットで買う場合、最寄りのショップに置いていないモデルでも、ネットで探して同じチェーンの他の店に在庫があれば、最寄りのショップに取り寄せられることがあります。店舗でも取り寄せができる可能性はありますが、ネットで探す方が圧倒的に早いです。

バイクスペックの比較もネットの方がしやすいので、時間を無駄にせず、スムーズに乗りたいバイクを見つけることができます。

セールストークを回避できる

ショップに行くと、お店の方による様々なセールストークが始まる場合があります。

様々なバイクの特徴や、あなたの求める条件に合致するバイクの情報など、善意でお話してくれていることも多いですが、中には型落ち品や長期展示品などを早めに売ってしまいたいなどの理由でセールスをされることも。

そもそも人によっては、「自分でじっくり選びたいからお店の方に話しかけられたくない」という人もいるはずです。そんなときも、オンラインで購入すれば、お店の方と直接コミュニケーションを取る機会は少なくて済みます。

可能な限り接触を断って購入ができるので、自分でじっくり選びたい人や、できるだけ人と話さずに購入したい人におすすめの選択肢です。

オンラインショップでロードバイクを買うデメリット

オンラインショップで購入するデメリットもあります。よく内容を確認して、許容できるデメリットかどうかを判断しましょう。

  • 購入するまで実物が見れない
  • 送料がかかる
  • 専門的な話が聞けない

購入するまで実物が見れない

オンラインショップの大きなデメリットが、購入するまで実物が見れないことです。

写真が掲載されていれば画面で見ることはできますが、解像度や光の当たり具合などの加減で、フレームの色味などが実際とは異なる場合があります。「家に届いてみたら想像と違った」という場合もあるでしょう。

フレームのカラーリングについては、写真と現物で多少の差異があることは覚悟しておきましょう。

送料がかかる

店舗で購入した場合には発生しませんが、オンラインで購入した場合は送料が発生します。安くない金額ですので、ロードバイク本体の価格と合わせて計算に入れておきましょう。

例として、ワイズロードオンラインで完成車やフレームを購入した場合の送料を記載しておきます。購入する際の参考にしてください。

店舗受け取り0~10,000円(税込)
※在庫移動の関係で発生する可能性有
配送受け取り6,000円(税込)
※沖縄・離島への配送は別途送料(税込30,000~)が必要

専門的な話が聞けない

ショップのスタッフはロードバイクに詳しいです。ロードバイクに関する専門的な知識や、実際に自分で乗ってみた感想など、様々な情報を持っています。

各モデルの特徴や、ロードバイクに乗るときの注意点、メンテナンスの方法など、初心者が知るべき情報は多いです。オンラインで検討していると、そういった専門的な情報をお店の方から聞くことはできません。

ただし、今はネットで調べれば大概の情報は手に入ります。自分の見たいタイミングで見れますし、知りたい情報だけを選択できるので、時間を無駄に使うことなく買い物ができます。「タイパ」という観点ではメリットとも言えるでしょう。

ロードバイクを買うときの注意点

ロードバイクを買うときの注意点を解説します。

ロードバイク本体だけで予算を使い切らないように

ロードバイクに乗るにあたっては、ロードバイク本体以外にも必要品を買わないといけません。

通勤・通学で公道を走るなら、フロントライトとテールライト(または反射材)、ベルの取り付けは必須。販売されている状態だとこれらは付属していないことがあります。ベルやライトを装備せずに走ると道交法違反になりますので、アクセサリーの有無はチェックしましょう。

第五十二条 車両等は、夜間(日没時から日出時までの時間をいう。以下この条及び第六十三条の九第二項において同じ。)、道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない。
第五十四条 車両等(自転車以外の軽車両を除く。以下この条において同じ。)の運転者は、次の各号に掲げる場合においては、警音器を鳴らさなければならない。
引用元:e-GOV

ヘルメットも買う必要があります。現在は道交法の改正によって、ヘルメットの装着は義務化されています。努力義務ではありますが、ロードバイクはかなりスピードが出る乗り物です。安全のためにも、ヘルメットは着用しましょう。

第六十三条の十一 自転車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶるよう努めなければならない。
引用元:e-GOV

その他に必要なものは以下の通りです。

  • ペダル
  • 防犯登録料(660円)
  • 自転車保険(義務化されている地域が増えている)
  • 空気入れ(仏式バルブ対応のもの)

例えば予算を20万円で考えていて、ロードバイク本体に20万円かけてしまうと、その他の必要なものが買えなくなります。

ロードバイク本体と、その他に必要なものも合わせた予算組みをしましょう。

激安ロードはおすすめしない

ネット上で販売されている激安ロードバイクはおすすめしません。安価なクロスバイクフレームのハンドルだけを変えてロードっぽく見せかけている物や、各パーツの調整が適当にされていることもあるでしょう。

クロスバイクのハンドルだけを変えてある場合、ロードバイクとはジオメトリーやフレーム形状が違うので、ロードバイクで走るときの爽快感が感じられない可能性が高いです。せっかくロードバイクを買ったのに、走行性能が思ったほど高くなくて残念な気持ちになってしまうかもしれません。安いには安いなりの理由があるということです。

某通販サイトの口コミの低評価を見ればわかりますが、組み立て・調整がまともにされていない、変速やブレーキのワイヤー緩み、ホイール内側のバリ取りが雑でチューブに当たって頻繁にパンクする、ボルト・ナットがすぐ緩むなど、枚挙にいとまがありません。

激安ロードバイクは某国産の物が売られていることもあり、品質は低いうえにアフターサービスやトラブル対応も酷いことがあります。大きい商品で簡単に返品することもできませんので、日本のちゃんとしたショップから買うことをおすすめします。

ガラクタを掴んでしまって返品もできず、粗大ゴミに出さないといけなくなると、捨てるのにもお金がかかって踏んだり蹴ったりです。

ロードバイク(自転車)は道交法上は軽車両ですし、車道を走るものです。命に関わりますので、安心して乗れるものを買いましょう。

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