「ジャイアント コンテンド 1の評価が知りたいのに、情報が多すぎて困っている…」そんな悩みを抱えていませんか?
自転車選びは楽しい反面、情報が多すぎて迷ってしまうこともありますよね。特に、初心者から中級者まで幅広いサイクリストに人気のジャイアント コンテンド 1については、評価やスペック、他モデルとの比較など、知りたいことがたくさんあります。
この記事では、ジャイアント コンテンド 1の基本スペックや技術仕様、購入時の注意点、他モデルとの比較などを詳しく解説します。そして併せてSNS上のコンテンドの評価もご紹介。これを読むことで、あなたの自転車選びがスムーズになり、理想のバイクに一歩近づけるでしょう。
ジャイアント コンテンド 1の魅力を存分に感じて、より良いライドを楽しみましょう。
- ジャイアント コンテンドの一般的な評価がわかる
- 現行モデルのスペックがわかる
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評価を見る前に!ジャイアント コンテンド 1の特徴とスペック

ジャイアント コンテンド 1は、初心者から中級者まで幅広いサイクリストに支持されているロードバイクです。その特徴とスペックを詳しく見ていきましょう。
ジャイアント コンテンド 1の基本スペックと技術仕様
2024モデルのジャイアント コンテンド 1のスペックは以下の通りです。
マシン | 価格 | フレーム素材 | フォーク素材 | コンポ | 変速 | フロント | リア | ホイール | タイヤ | ハンドル | ステム | サドル | シートポスト | その他 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Contend 1(2025) | 154,000 | ALUXX-grade aluminum | Advanced-grade composite, full-composite OverDrive steerer | SORA | 34/50 | 11-34 | Giant S-R3 wheelset, alloy | CST Sprint, 700x28c (30mm) | Giant Connect XS:40cm, S:40cm, M:42cm, M/L:42cm | Giant Sport XS:80mm, S:90mm, M:100mm, M/L:110mm | Giant Approach | Giant D-Fuse, alloy, 14mm offset | タイヤクリアランス28mm |
※情報には誤りがないよう細心の注意を払っておりますが、商品購入時には販売サイトの情報をよくご確認いただきますようお願いします。
フレーム素材にはALUXXグレードのアルミニウムが使用されており、軽量でありながら高い耐久性、バランスの良いオールラウンドな乗り味を生み出すように設計されています。
トップチューブはシートチューブに向かって斜めになっていることで、前後の三角形が小さくなり、これによっても剛性を高めています。さらに、フォークはフルカーボンで、剛性と軽量性を両立。
変速システムにはシマノのSORAが搭載されており、シマノらしいカチッとした変速性能と、メンテナンス性の良さを保証。
タイヤはCSTスプリント700x28cが装着されています。これにより、安定した走行性能と快適な乗り心地が実現されています。
ジャイアント コンテンド 1のデザイン
ジャイアント コンテンド 1のデザインは、シンプルでありながらもスタイリッシュな外観が特徴です。トップチューブが下方に傾斜しており、アップライトな姿勢を取りやすいとともに、リア三角が小さい最近のロードバイクらしい外見です。
フレームカラーは現在はユニコーンホワイトのみ。汚れが目立ちやすい色ですが、自分のロードバイクは愛着が湧くものなので、ライド後すぐに拭き掃除するなどは面倒とは思わないはず。
純白のボディはとても美しく、写真映えしやすいでしょう。
ジャイアント コンテンドの評価・口コミを紹介
ジャイアント コンテンド1のSNS上の評価をご紹介・・・しようと思ったのですが、ピンポイントで1の口コミは見当たりませんでした。
コンテンドの別モデルの口コミはありましたので、少しでも参考になればと思います。
ジャイアント コンテンドの評価・口コミ①平坦も山岳も良く登る
コンテンド2ユーザーの方の評価です。
レースに出るのであれば確かにこのままのスペックでは厳しいでしょう(コンポは最低105は欲しい)。ですが、街乗りやポタリングレベルであれば、十分な性能を持っていると言えます。
公式サイトの標榜するように、オールラウンドに活躍してくれるマシンのようです。
ジャイアント コンテンドの評価・口コミ②乗り心地と走りやすさはイイ
普段は違うバイクに乗っている方(?)がコンテンドARに乗ってみたら、乗り心地が良かったとのこと。
コンテンドは楽しい走りを提供してくれるバイクですので、入門機としてはピッタリなのかもしれません。
ジャイアント コンテンドの評価・口コミ③柔らかくてエントリーグレードだなぁ
コンテンドAR4をレンタルで乗ってみた方の評価です。
普段は乗っているバイクに比べて、剛性が低く、エントリーモデルということを改めて実感した模様。
調整不足はショップの原因です。自分が乗るときはメンテナンスの腕が確かなショップを探したいですね。
ジャイアント コンテンドの評価・口コミ④クソ重い
コンテンドAR2をローラー兼おつかい用に買ったそう。
確かに、重量9.2kgは普段いいバイクに乗っていると重く感じるでしょう。
ですが、エントリーモデルとしては普通かちょい軽いくらいですので、これからロードバイクに乗ってみようと考えている方には十分なスペックと言えます。
ジャイアント コンテンドの評価・口コミ⑤完成車付属のブレーキが効かない
エントリーモデルの完成車はブレーキがサードパーティ製の場合があります。
24年モデルのコンテンド1も、公式によるとテクトロのブレーキが採用されています。
街乗り・ゆるポタには十分ですが、少しでも本格的に乗るならシマノのの105あたりに乗せ換えた方が良いでしょう。
料金は上がりますが、安全のため、完成車を買うときにショップの方に相談してみて、納車までにグレードアップすることをおすすめします。
ジャイアント コンテンドの評価・口コミ⑥他メーカーの方が良かった
いくつかのバイクを乗ってみた結果、他メーカーのバイクが良かったという評価。
こればっかりは好みや主観の問題もあるのでなんとも言えませんね。
ただ、ジャイアントのエンデュランスロードを探すならDefyの方が良いかもしれません。
コンテンドはエントリーモデルですが、純粋なエンデュランスロードではないので、乗り心地といった面では負けてしまうのは致し方ない部分もあるでしょう。
ジャイアント コンテンド 1の評価に基づく購入のポイント

ジャイアント コンテンド 1の評価や口コミを見たうえで、購入する際のポイントをお話します。
ジャイアント コンテンド 1の中古車の選び方
ジャイアント コンテンド 1の中古車を選ぶ際には、いくつかの重要なポイントに注意する必要があります。まず、フレームの状態を確認することが最も重要です。ALUXXグレードのアルミニウムフレームは耐久性が高いですが、傷やへこみがある場合は注意が必要です。特に、フレームの溶接部分や接合部に亀裂がないかをチェックしましょう。これにより、長期間にわたって安全に使用できるかどうかを判断できます。
次に、変速機やブレーキの動作を確認します。ジャイアント コンテンド 1にはシマノのSORAコンポーネントが搭載されており、スムーズなギアチェンジが可能です。しかし、中古車の場合、これらのコンポーネントが摩耗している可能性があるため、実際に試乗して動作を確認することが重要です。特に、変速がスムーズに行われるか、ブレーキがしっかりと効くかをチェックしましょう。
また、タイヤの状態も重要なポイントです。初期装備のタイヤの摩耗が激しい場合は交換が必要です。タイヤの溝が十分に残っているか、ひび割れがないかを確認しましょう。さらに、ホイールの状態もチェックし、歪みや損傷がないかを確認することも大切です。
最後に、購入前に必ず試乗することをおすすめします。実際に乗ってみることで、自分に合ったサイズやフィット感を確認できます。また、試乗することで、バイクの全体的な状態や乗り心地を実感することができます。
ジャイアント コンテンド 1購入時の注意点
ジャイアント コンテンド 1を購入する際には、いくつかの重要なポイントに注意する必要があります。まず、先ほどもお話した通り、購入前に試乗することを強くおすすめします。
試乗することで、自分に合ったサイズやフィット感を確認できるだけでなく、バイクの全体的な状態や乗り心地を実感することができます。特に、フレームのサイズが自分に合っているかどうかを確認することが重要です。ジャイアント コンテンド 1は、XSから始まってS、M、M/Lまでのサイズ展開があり、それぞれのサイズに応じたハンドルバーやステムの長さが異なります。
次に、購入後のメンテナンスについても考慮する必要があります。ジャイアント コンテンド 1は、ALUXXグレードのアルミニウムフレームとアドバンストグレードのコンポジットフォークを採用しており、耐久性と軽量性に優れていますが、定期的なメンテナンスを行うことで、バイクの性能を長く維持することができます。特に、変速機やブレーキの調整、タイヤの空気圧チェック、チェーンの清掃と潤滑など、基本的なメンテナンスを怠らないようにしましょう。
また、購入時には保証内容を確認することも重要です。メーカー保証がある場合、故障時の対応がスムーズになります。ジャイアントのバイクは一般的に高品質で信頼性がありますが、万が一のトラブルに備えて、保証内容をしっかりと確認しておくことが安心です。
さらに、アクセサリーや追加装備も検討しましょう。例えば、エントリーグレードのバイクの初期タイヤは比較的グレードが低いものが搭載されています。ですので、より快適な乗り心地を求める場合は、タイヤのアップグレードを検討することも一つの方法です。また、長距離ライドを計画している場合は、サドルバッグやトップチューブバッグなどのアクセサリーも必要になるかもしれません。
最後に、購入時には予算を考慮することも忘れないようにしましょう。ジャイアント コンテンド 1は154,000円というエントリーモデルとしては標準的な価格設定ですが、ヘルメットやウエア、グローブといった安全装備から追加のアクセサリーやメンテナンス費用も考慮に入れる必要があります。これらのポイントを押さえて、ジャイアント コンテンド 1を購入することで、安心してライドを楽しむことができます。
ジャイアント コンテンド 1と他モデルの比較
ジャイアント コンテンドモデルの比較表です。
マシン | 価格 | フレーム素材 | フォーク素材 | コンポ | フロント | リア | ホイール | タイヤ | ハンドル | ステム | サドル | シートポスト | その他 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Contend 1(2025) | 154,000 | ALUXX-grade aluminum | Advanced-grade composite, full-composite OverDrive steerer | SORA | 34/50 | 11-34 | Giant S-R3 wheelset, alloy | CST Sprint, 700x28c (30mm) | Giant Connect XS:40cm, S:40cm, M:42cm, M/L:42cm | Giant Sport XS:80mm, S:90mm, M:100mm, M/L:110mm | Giant Approach | Giant D-Fuse, alloy, 14mm offset | タイヤクリアランス28mm |
Contend 2(2025) | 129,800 | ALUXX-grade aluminum | Advanced-grade composite, full-composite OverDrive steerer | Claris | 34/50 | 11-34 | Giant S-R3 wheelset, alloy | CST Sprint, 700x28c (30mm) | Giant Connect XS:40cm, S:40cm, M:42cm, M/L:42cm | Giant Sport XS:80mm, S:90mm, M:100mm, M/L:110mm | Giant Approach | Giant D-Fuse, alloy, 14mm offset | 重量9.4kg(ペダル未装着時) タイヤクリアランス28mm |
Contend AR 1(2022) | 275,000 | ALUXX-Grade Aluminum, disc | Advanced-Grade Composite, full-composite OverDrive steerer, disc | 105 | 34/50 | 11-34 | Giant P-R2 Disc wheelset | Giant Gavia Fondo 2, tubeless, 700x32c (34mm) | Giant D-Fuse SL XS:40cm, S:40cm, M:42cm, M/L:42cm | Giant Contact XS:80mm, S:90mm, M:100mm, M/L:110mm | Giant Approach | Giant D-Fuse, composite, 14mm offset | 重量9.3kg(ペダル未装着時) タイヤクリアランス38mm |
Contend AR 2(2022) | 198,000 | ALUXX-Grade Aluminum, disc | Advanced-Grade Composite, full-composite OverDrive steerer, disc | Tiagra | 34/50 | 11-34 | Giant S-R2 Disc wheelset | Giant Gavia Fondo 2, tubeless, 700x32c (34mm) | Giant Connect XS:40cm, S:40cm, M:42cm, M/L:42cm | Giant Sport XS:80mm, S:90mm, M:100mm, M/L:110mm | Giant Approach | Giant D-Fuse, composite, 14mm offset | 重量9.7kg(ペダル未装着時) タイヤクリアランス38mm |
Contend AR 4(2025) | 159,500 | ALUXX-grade aluminum, 12x142mm thru-axle, disc | Advanced-grade composite, full-composite OverDrive steerer, 12x100mm thru-axle, disc | Claris | 34/50 | 11-34 | Giant S-R2 Disc wheelset, alloy | Giant S-R3 AC, 700x32c (34mm) | Giant Connect XS:40cm, S:40cm, M:42cm, M/L:42cm, L:44cm | Giant Sport XS:80mm, S:90mm, M:100mm, M/L:110mm, L:110mm | Giant Approach | Giant D-Fuse, alloy, 14mm offset | 重量10.3kg(ペダル未装着時) タイヤクリアランス38mm |
※情報には誤りがないよう細心の注意を払っておりますが、商品購入時には販売サイトの情報をよくご確認いただきますようお願いします。
ジャイアント コンテンド 1 vs コンテンド 2
ジャイアント コンテンド 1とコンテンド 2では価格に2万5千円ほどの違いがありますが、フレームジオメトリーに差はなく、ホイールやタイヤにも違いはありません。カラー展開以外の違いはコンポ性能だけと言っても過言ではないでしょう。
コンポはコンテンド 1にはシマノのSORAが搭載されており、コンテンド 2にはシマノのClarisが搭載されています。SORAはClarisよりも高性能で、スムーズなギアチェンジが可能です。ですが、Clarisであっても流石というべきかシマノ製品は信頼性が高く、初心者にとっては十分な性能を持っています。
ジャイアント コンテンド 1 vs コンテンド AR 4
ジャイアント コンテンド 1とコンテンド AR 4を比較すると、用途や性能にいくつかの重要な違いが見えてきます。まず、フレーム素材についてですが、両モデルともにALUXXグレードのアルミニウムを使用しています。しかし、コンテンド AR 4はディスクブレーキ対応の設計が施されており、悪天候や悪路でも安定した制動力を発揮します。
コンポはコンテンド 1にはシマノのSORA、コンテンド AR 4にはシマノのClarisが搭載。
足回り、特にタイヤについては、コンテンド 1にはCSTスプリント700x28cのタイヤが装着されており、コンテンド AR 4にはジャイアント S-R3 AC 700x32cのタイヤが装着されています。より太いタイヤを装着しているコンテンド AR 4の方が、悪路での安定性が向上しています。タイヤクリアランス自体もコンテンド 1は最大28mmですが、AR4は38mmまで履くことが可能。より滑らかな乗り心地を提供してくれます。
最後に、価格についてですが、コンテンド 1は154,000円、コンテンド AR 4は159,500円と、コンポの差があるわりにコンテンド AR 4の方がやや高価です。しかし、その分、ディスクブレーキや太いタイヤなど、汎用性に長けた仕様となっており、より多様なライディングシーンへの対応が可能です。
ジャイアント コンテンド 1の長所と短所を比較
ジャイアント コンテンド 1の長所と短所を比較することで、購入の判断材料とすることができます。まず、長所について見ていきましょう。
ジャイアント コンテンド 1は、ALUXXアルミニウムフレームを採用しており、軽量でありながら高い耐久性を持っています。また、フルカーボンフォークを採用することで剛性と軽量性を両立、これにより、長時間のライドでも快適に過ごせる設計となっています。トップチューブは下方に傾斜していることで、前後の三角形が小さくなり、軽量で剛性高く、また、アップライトなポジションが取りやすくなることで、楽な姿勢で走ることが可能です。
さらに、変速システムにはシマノのSORAが搭載されており、スムーズなギアチェンジが可能です。フロントは34/50のギア比、リアは11-34のギア比を持つため、幅広いギアレンジを提供します。これにより、様々な地形やライディングシーンに対応できるのが魅力です。
一方、短所についても考慮する必要があります。まず、価格がやや高めであることが挙げられます。ジャイアント コンテンド 1は154,000円という価格設定ですが、同じエントリーグレードのビアンキ ビアニローネ7は、コンポが同じSORAでも108,900円で購入が可能です。初心者にとっては少しハードルが高いと感じるかもしれません。
また、タイヤクリアランスが最大でも28mmのため、快適なライディングを求めるのには限界があります。街乗りやゆるポタで快適な乗り心地を求めるのであれば、より太いタイヤを装着できるエンデュランスモデルを検討する必要があるでしょう。
ジャイアント コンデンド1の評価まとめ
ジャイアント コンテンド 1は、初心者から中級者まで幅広いサイクリストに適したロードバイクです。
カーボンバイクに乗っている方からすると、剛性が低くエントリーグレードらしさを感じてしまうかもしれません。
ですが、ロードバイクの入門機としては十分な性能を持っていて、気軽に乗れるバイクを探している方や、クロスバイクからの乗り換えを考えている方にとっては、検討するに値するバイクと思います。
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