CAAD13のデザインは一般的にカッコ悪いのかと気になっている方へ。
CAAD13はその性能とデザインで多くのサイクリストから注目されていますが、デザインに関しては賛否両論あります。
この記事では、CAAD13の評価や評判、技術的特徴、そして他のモデルとの比較を通じて、CAAD13の真実に迫ります。
CAAD13の魅力を再発見し、購入の参考にしてください。
- CAAD13はカッコ悪いのか?SNS上の評判をご紹介
- CAAD13はカーボンキラーの血統であり性能は高い
CAAD13はカッコ悪すぎて後悔する?デザインに対する評価

キャノンデール CAAD13のカラーリングは2020年辺りからだいぶシックな感じになりました。
かつてのような攻撃的なカラーリングは鳴りを潜め、大人しいデザインとなりましたが、これが一部のユーザーには不評です。
もちろん今の落ち着いた上品なデザインが好みという方もいます。
基本は一色でまとめ、一部に同系色の差し色を使うデザインは、ゴリゴリに乗るライダーよりも町ブラのために乗りたいライダーに向いているかもしれません。
さらに、ロゴの配置やデザインも影響しています。
シックデザインに転換するにあたり、ロゴはトップチューブに小さ~く記載するのみになりました。
これによって、一見してどこのバイクだか分かりづらくなり、キャノンデールが好きな方にとっては悲しい変更だったかもしれません。
ただ、最近はダウンチューブにロゴを大きく載せるデザインも復活させたようです。
ロゴが小さいものと大きいもの、両方が販売されているので、購入するときは注意してみた方がよいでしょう。
なお、デザインに対する評価は個々人の好みの問題です。
多くの方にとっては趣味のものですし、人の評価はあまり気にせず、自分が良いと思えるならそれで良いのではないでしょうか。
と、いいつつもやっぱり人の評価も気になる方のため、ここからはCAAD13のSNS上の評判について詳しく見ていきましょう。
CAAD13の評判①ピンクの差し色がたまらなく格好いい!
CAAD13のチームレプリカ仕様のフレームが格好いいという声は複数ありました。
アルミの金属らしさを思わせるシルバーに黒、差し色にピンクを乗せたカラーリングは確かに格好いいです。
バイクショップの方の投稿などを見ていると、割と早い段階でかなりの数が売れた模様。
チームレプリカデザインは毎年変わってしまうものなので、ほしいデザインが出たら早めに買う必要があるかもしれません。
CAAD13の評判②モダンデザインは不評?
こちらの方のマシンはトップチューブに小さくロゴが載っているデザインですね。
最近はダウンチューブに大きくメーカーロゴを入れたマシンが増えてきましたので、不評だったのかもしれません。
これはこれでカッコいいんですけどね。
CAAD13の評判③結構軽いし見た目もいい
トレックのマシンを見に行ったらCAAD13をおすすめされたようです。
アルミのマシンですがカーボンキラーと言われるだけあって、カーボンからの乗り換えでも軽さを感じられる模様。
そして見た目も良い。刺さる人には刺さるんですよね。
性能はカッコ悪い?CAAD13の技術的特徴
CAAD13の技術的特徴について詳しく見ていきましょう。
ここでは、CAAD13が採用している技術とその性能について解説します。
超軽量アルミSmartForm C1採用
CAAD13は、超軽量アルミSmartForm C1を採用しています。
SmartForm C1はアルミ素材です。このアルミ素材は、非常に軽量でありながら高い剛性を持っています。
そのため、CAAD13は軽快な走行感と優れた加速性能を実現しています。
SmartForm C1を使用することで、バイク全体の重量を軽減し、長距離ライドやヒルクライムでのパフォーマンスを向上させることができます。
さらに、アルミ素材の特性により、耐久性も高く、長期間にわたって使用することが可能です。
SAVEリアトライアングルとKNOTシートポストで快適性アップ
CAAD13は、SAVEリアトライアングルとKNOTシートポストを採用しています。
SAVEリアトライアングルは、リアトライアングル部分に振動吸収性を持たせることで、路面からの衝撃を軽減し、快適な乗り心地を提供します。
KNOTシートポストはエアロダイナミクスを考慮した設計となっており、風の抵抗を最小限に抑えることができます。
重量も非常に軽く、アルミでも約260gと悪くなく、カーボンなら約160g程度と、圧倒的な軽さです。
しかもCAAD12時代にはシートポストのグレードアップといえばKNOTと言われるほど、快適性も高いです。
これにより、長時間のライドでも快適に走行することができます。
これらの技術を組み合わせることで、CAAD13は快適性とパフォーマンスを両立させたバイクとなっています。
タイヤクリアランス性能は?最大30mmのタイヤまで装着可!
CAAD13は、最大30mmのタイヤまで装着可能なタイヤクリアランスを持っています。
太めのタイヤを装着してさまざまな路面状況に対応することができますし、細いタイヤを履かせてレース仕様にすることも可能です。
また、大きなタイヤを装着することで、路面からの振動を吸収する街乗り向きな快適な乗り心地に。
さらに、広いタイヤクリアランスは、オフロードやグラベルライドにも対応できるため、ライドの幅が広がります。
これにより、CAAD13は多様なライドスタイルに対応することができます。
カッコ悪くてもCAAD13の乗り心地と性能は高い

CAAD13の乗り心地と性能について詳しく見ていきましょう。
ここでは、CAAD13の乗り心地や他のモデルとの比較について解説します。
CAAD13の乗り心地はどうか?
CAAD13の乗り心地は、多くのサイクリストから高く評価されています。
特に、SAVEリアトライアングルとKNOTシートポストの採用により、路面からの振動を効果的に吸収し、長時間のライドでも疲れにくい設計となっています。
また、滑らかな走行感と安定したハンドリング、軽量でありながら剛性も高く、加速性能も優れているところが評価されることが多いです。
これにより、ヒルクライムやスプリントでも高いパフォーマンスを発揮します。
アルミフレームのCAAD13は若干の硬さを感じることがありますが、その分、価格帯に対するコストパフォーマンスが非常に高いとされています。
総じて、CAAD13は快適な乗り心地と高い性能を兼ね備えたバイクと言えるでしょう。
CAAD13とSUPERSIXのどっちが良いか?
CAAD13とSUPERSIXのどちらが良いかは、ユーザーのニーズや好みによります。
CAAD13は、アルミフレームを採用しており、軽量でありながら高い剛性を持っています。そのため、同価格帯のアルミに比べれば加速性能やヒルクライムでのパフォーマンスが優れています。
また、価格帯に対するコストパフォーマンスが非常に高いことも魅力です。
SUPERSIXは、カーボンフレームを採用しており、非常に軽量で振動吸収性が高いです。
そのため、レースはもちろん、長距離ライドやロングライドでの快適性も際立っています。
また、エアロダイナミクスを考慮した設計により、高速走行時の安定性も優れています。
これらの特徴を踏まえると、CAAD13はコストパフォーマンスを重視するユーザーや、ヒルクライムやスプリントを楽しむユーザーに、SUPERSIXは、ガチ目のレーサーやロングライドでの快適性を重視するユーザー、高速走行時の安定性を求めるユーザーに適しています。
最終的には、ユーザーのライドスタイルや予算に応じて、どちらのモデルが適しているかを判断することが重要です。
2024年 CAAD13 モデル一覧
車種 | 価格 | フレーム素材 | フォーク素材 | コンポ | 変速 | フロント | リア | ホイール | タイヤ | ハンドル | ステム | サドル | シートポスト |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
CAAD13 フレームセット | 126,500 | 超軽量SmartForm C1 プレミアアロイ | カーボン | – | – | – | – | – | – | – | – | – | ホログラム 27 アルミ 2 ボルトクランプ 330mm 15mm offset |
CAAD13 フレームセット Japan Anniversary Edityoin | 168,300 | 超軽量SmartForm C1 プレミアアロイ | カーボン | – | – | – | – | – | – | – | – | – | ホログラム 27 アルミ 2 ボルトクランプ 330mm 15mm offset |
CAAD13 Team Replica フレームセット | 165,000 | 超軽量SmartForm C1 プレミアアロイ | カーボン | – | – | – | – | – | – | – | – | – | ホログラム 27 アルミ 2 ボルトクランプ 330mm 15mm offset |
CAAD13 Disc Tiagra | 260,000 | 超軽量SmartForm C1 プレミアアロイ | カーボン | Tiagra | 10 | 50/34 | 11-34 | RD 2.0 28h | ヴィットリア ザフィーロ プロ スリック 700x25c | Cannondale 4 6061アルミ コンパクト | Cannondale 4 6061アルミ 31.8 7° | Prologo Nago RS STN | ホログラム 27 KNOT アルミ 2ボルトクランプ 330mm |
CAAD13 105 | 310,000 | 超軽量SmartForm C1 プレミアアロイ | カーボン | 105 | 12 | 50/34 | 11-36 | DT-Swiss R470 db 28h | ヴィットリア ザフィーロ プロ スリック 700x25c | Cannondale 3 6061アルミ コンパクト | Cannondale 3 6061アルミ 31.8 7° | Fizik Aliante Delta S-alloy rails | ホログラム 27 KNOT アルミ 2ボルトクランプ 330mm 15mm offset |
CAAD13 Disc 105 | 290,000 | 超軽量SmartForm C1 プレミアアロイ | カーボン | 105 | 11 | 50/34 | 11-30 | DT-Swiss R470 db 28h | ヴィットリア ルビノ プロ ブライト ブラック 700x25c | Cannondale 3 6061アルミ コンパクト | Cannondale 3 6061アルミ 31.8 7° | Fizik Aliante Delta S-alloy rails | ホログラム 27 KNOT アルミ 2ボルトクランプ 330mm 15mm offset |
CAAD13 105 Di2 | 420,000 | 超軽量SmartForm C1 プレミアアロイ | カーボン | 105 | 12 | 50/34 | 11-34 | DT-Swiss R470 db 28h | ヴィットリア ルビノ プロ ブライト ブラック 700x25c | Cannondale 3 6061アルミ コンパクト | Cannondale 3 6061アルミ 31.8 7° | Prologo Nago RS STN | ホログラム 27 SL カーボン 2ボルトクランプ 330mm 0mm offset(44.48cm) 15mm offset(51-62cm) |
※情報には誤りがないよう細心の注意を払っておりますが、商品購入時には販売サイトの情報をよくご確認いただきますようお願いします。
CAAD13はカッコ悪いのかのまとめ
CAAD13は、その性能とデザインにおいて多くのサイクリストから注目されています。性能面で高い評価を受けている一方で、デザインに関しては賛否両論があります。
特に、カラーリング、ロゴの配置がカッコ悪いと感じるユーザーもいますが、これは個々の好みによるところが大きいです。
性能としては、超軽量アルミSmartForm C1の採用や、SAVEリアトライアングルとKNOTシートポストによる快適性の向上、最大30mmのタイヤクリアランスなどの特徴が挙げられます。
これらの技術により、CAAD13は快適な乗り心地と高いパフォーマンスを実現しています。
総じて、CAAD13は快適な乗り心地と高い性能を兼ね備えたバイクであり、多くのサイクリストに支持されています。
デザインに関しては個々の好みによるところが大きいですが、性能面では非常に優れたバイクと言えるでしょう。
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