「ビアンキ ビアニローネ7 評価が知りたい…」そういった悩みを持っている方の声を多く耳にします。
ビアンキ ビアニローネ7の購入を検討しているのに、情報が少なくて困っていると、落ち込んで他のことにも手が回らなくなってしまいますよね。
そういった時におすすめの方法は「信頼できる評価を確認すること」です。
そうすることによって疑問が解決し、安心して購入を決断できるようになります。
この記事ではビアンキ ビアニローネ7の特徴や性能、価格、コストパフォーマンスについて詳しくご紹介しています。
ビアンキ ビアニローネ7の魅力を知って、よりよいサイクリングライフを手に入れましょう。
- ビアンキ ビアニローネ7の一般的な評価がわかる
- 現行モデルのスペックがわかる
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ビアンキ ビアニローネ7の評価を見る前に特徴と性能を知っておこう

ビアンキの創業の地「ニローネ通り7番地」の名を冠した「VIA NIRONE 7」は、その優れた特徴と性能で多くのサイクリストに愛されています。
オールラウンドに活躍する高い汎用性
ビアンキ ビアニローネ7の最大の特徴の一つは、その汎用性の高さです。
フレームは軽量かつ剛性の高いアルミフレームで、初心者でも乗りやすい硬さと軽さ。
車体重量も500サイズで9kg台を計測することが多く、同グレード帯なら軽量のモデルです。街中・ゆるポタ、上り坂といった様々な状況でもコントロールしやすいマシンと言えます。
さらに、ケーブル関連はフレーム内装式で、見た目がスッキリするだけではなく、ケーブルの劣化も抑える効果も。部品を長持ちさせることでメンテナンスの回数が減らせる、初心者に優しい構造です。
快適な乗り心地のための設計
フレームのジオメトリーはアップライトなポジションが取りやすいように設計されていて、初心者でも快適。ハンドルコントロールがしやすく、乗っていて疲れを感じにくいはず。
快適性を高めるためにフロントフォークはフルカーボンで出来ていて、軽さと振動吸収性を両立。快適な乗り心地を提供してくれます。
さらに、ディスクブレーキモデルの場合、タイヤも太めのものを装着が可能。
段差の多い街中や、ちょっとした悪路でもストレス少なく走行できるでしょう。
現行モデルはSORAか105
以下はビアンキ ビアニローネ7の現行モデルのスペック表です。
マシン | 価格 | フレーム素材 | フォーク素材 | コンポ | 変速 | フロント | リア | ホイール | タイヤ | ハンドル | ステム | サドル | シートポスト | その他 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
VIA NIRONE 7 SHIMANO SORA 9SP [YTBJJ] | 108,900 | ALLOY HYDROFORMING TUBING | FULL CARBON KVID 1-1/8″ | SORA | 9 | 50/34 | – | HUB Front:Formula RB-72 HUB Rear:Formula RB55 RIM:Velomann ATD470 Alloy 6061 disc, 700c, 622×17 | Vittoria Zaffiro V25-622, 700X25C | Velomann RA35A Compact, Flat Top, alloy 6061 diam. 31,8mm, reach 80mm, drop 130mm, 380mm: 41-47, 400mm: 50-53, 420: 55, 440mm: 57 | Velomann ST182A, Alloy 6061, raise +/ – 7°, height 38mm, Oversize, 1-1/8″, 70mm: 41-47, 90mm: 50-53, 100mm: 55-57 | Velomann 2075HRN | Velomann SP02.1 Alloy shaft AL6061, alloy head, 15mm offset, 31,6mm, 300mm: 41-47, 350mm: 50-57 | |
VIA NIRONE 7 SHIMANO 105 11SP [YTBJI] | 163,900 | ALLOY HYDROFORMING TUBING | FULL CARBON KVID 1-1/8″ | 105 | 11 | 50/34 | – | Shimano WH-RS100 | Vittoria Zaffiro V25-622, 700X25C | Velomann RA35A Compact, Flat Top, alloy 6061 diam. 31,8mm, reach 80mm, drop 130mm, 380mm: 41-47, 400mm: 50-53, 420: 55, 440mm: 57 | Velomann ST182A, Alloy 6061, raise +/ – 7°, height 38mm, Oversize, 1-1/8″, 70mm: 41-47, 90mm: 50-53, 100mm: 55-57 | Velomann 2075HRN | Velomann SP02.1 Alloy shaft AL6061, alloy head, 15mm offset, 31,6mm, 300mm: 41-47, 350mm: 50-57 | |
VIA NIRONE 7 DISC SHIMANO SORA 9SP [YTBJK] | 141,900 | ALLOY HYDRO-FORMING TUBING with QR | CARBON 1-1/8″ DISC BRAKE FLAT MOUNT 12×100mm THRU AXLE” | SORA | 9 | 50/34 | – | HUB Front: Formula CL-712 road disc , alloy 32h, center lock, J-bend, thru axle 12x100mm Rear: Formula CL-26 disc brake road, alloy sealed bearing rear hub 2SB, J-Bend 32h, 135mm*145mm QR RIM Velomann ATD470 Alloy 6061 disc, 700c, 622×17 | Vittoria Zaffiro V 32-622,700x32c | Velomann RA35A Compact, Flat Top, alloy 6061 diam. 31,8mm, reach 80mm, drop 130mm 380mm: 47, 400mm: 50-53, 420mm: 55, 440mm: 57 | Velomann ST182A, Alloy 6061, raise +/ – 7°, height 38mm, Oversize, 1-1/8 70mm: 47 90mm: 50-53 100mm: 55 110mm: 57 | Velomann 2302HRN | Velomann SP02.1 Alloy shaft AL6061, alloy head, 15mm offset, 31,6mm, 300mm: 47, 350mm: 50-57 | |
VIA NIRONE 7 DISC SHIMANO 105 11SP [YTBJL] | 207,900 | Alloy hydro-forming tubing Carbon 1-1/8, flat mount, disc brake, thru axle 12x100mm | N2: Serial Black/Titanium Silver Full Glossy ND: CK16/Titanium Silver Full Glossy | 105 | 11 | 50/34 | – | Shimano WH-RS171 | Vittoria Zaffiro V 32-622, 700 x 32C | Velomann RA35A Compact, Flat Top, alloy 6061 diam. 31,8mm, reach 80mm, drop 130mm 380mm: 47 400mm: 50-53 420mm: 55 440mm: 57 | Velomann ST182A, Alloy 6061, raise +/ – 7°, height 38mm, Oversize, 1-1/8 70mm: 47 90mm: 50-53 100mm: 55 110mm: 57 | Velomann 2302HRN | Velomann SP02.1 Alloy shaft AL6061, alloy head, 15mm offset, 31,6mm, 300mm: 47 350mm: 50-57 |
※情報には誤りがないよう細心の注意を払っておりますが、商品購入時には販売サイトの情報をよくご確認いただきますようお願いします。
ビアンキ ビアニローネ7の現行モデルには、シマノのソラか105のコンポが採用されています。
ソラは9速で入門用のコンポですが、侮るなかれ、シマノらしい高い耐久性とかっちりした変速性能で、ストレス少なくライドが可能です。
また、シマノのコンポはほとんどのサイクルショップで扱っているため、壊れたときも部品が揃えやすかったり、修理がしやすかったりするのもポイントです。
乗りやすさだけじゃなく、トータルで見たときにも初心者向けのモデルと言えるでしょう。
ビアンキ ビアニローネ7の評価・口コミを紹介
SNS上でのビアンキ ビアニローネの評価・口コミを探しました。
実際にどんな評価をされているのか、忖度無しの評価を見て、購入の参考にしてみてください。
ビアンキ ビアニローネ7の評価・口コミ①見た目がいい
SNSを調査していて圧倒的に多かったのが、見た目のよさです。
ジオメトリーのカッコよさもさることながら、ビアンキのトレードマークでもあるチェレステカラーが施されたフレームがよりデザインセンスを際立たせます。
緑と青の中間のような独特のカラーリングは、ロードバイクを知らない人でも美しいと感じるでしょう。
ビアンキ ビアニローネ7の評価・口コミ②個体差激しい
ロードバイクのフレームはアルミ同士を溶接して作るため、どうしても溶接痕に個体差が発生してしまいます。
その中でもビアニローネ7は個体差が大きいのだそう。
商品として売っている以上、見るからに見た目が悪いものはそうないでしょうが、美しいのに当たったら自慢したくなりますよね(笑)
ビアンキ ビアニローネ7の評価・口コミ③残念な仕上がり
サイクルショップのみならず、ホームセンターでも購入が可能なようです。
ですが、組む人の技量次第で、どんな素晴らしいマシンも残念な仕上がりになってしまいます。
せっかく買うのであれば、腕がしっかりしているスポーツバイクの専門店で買うのが良いでしょう。
ビアンキ ビアニローネ7の評価・口コミ④乗りやすくて楽に走れる良いチャリ
最も安いソラ組のリムブレーキモデルなら、10万ちょっとで購入が可能です。
この物価高で他のエントリーモデルのマシンが15~20万するのに対し、優秀なエントリーモデルが10万そこそこで買えるのはありがたいの一言ですね。
ビアンキ ビアニローネ7の評価・口コミ⑤踏破性があるのでクロスから乗り換えやすい
過去モデルですが、32cタイヤを履いたビアニローネ7の所感です。
太めのタイヤを履かせることで、多少の段差などは気にせず走ることができる模様。
ただ、路面状態が悪いと足回りの硬さから疲労感が溜まりやすいようです。
ですが、それ以上にビアンキに乗っていることで、心が満たされるみたいですね。
ビアンキ ビアニローネ7の評価・口コミ⑥平坦しか走らないなら十分
タイヤやホイールを履き替えようか悩んだ結果、現状の装備で十分だったという口コミです。
ホイールを買い換えるとなると、10万20万は軽く飛んで行ってしまうので、カスタマイズしなくても最初からそこそこ走れるミドルグレードを買うのは賢い選択かもしれません。
ビアンキ ビアニローネ7の価格とコストパフォーマンス

ビアンキ ビアニローネ7は、その性能と特徴に見合った価格設定がされています。以下では、市場価格の動向、他のブランドとの価格比較、そしてコストパフォーマンスの評価について詳しく見ていきます。
市場価格の動向
ビアンキ ビアニローネ7の市場価格は、モデルや仕様によって異なりますが、一般的には中価格帯に位置しています。市場価格の動向を把握することは、購入を検討する際に重要な要素です。
近年、ビアンキ ビアニローネ7の価格は、素材の改良や技術の進化に伴い、徐々に上昇しています。しかし、その価格上昇は性能向上と比例しており、コストパフォーマンスの観点から見ても納得のいくものです。
また、季節やセール時期によって価格が変動することもあるため、購入のタイミングを見極めることも重要です。市場価格の動向を常にチェックし、最適なタイミングで購入することで、よりお得にビアンキ ビアニローネ7を手に入れることができます。
他のブランドとの価格比較
ビアンキ ビアニローネ7の価格を他のブランドと比較することで、その価値をより明確に理解することができます。
同じ価格帯の他ブランドのモデルと比較すると、ビアンキ ビアニローネ7はその性能とデザインで一歩リードしています。
例えば、同価格帯の他ブランドのモデルと比べて、フレームにこだわるビアンキのビアニローネ7はエントリーライダーに最適な剛性を備えており、ペダルを漕ぐ力をダイレクトに推進力に変換してくれます。
また、ビアンキというブランドの力やデザイン性も他ブランドにはない魅力の一つです。ビアンキに乗っているということは、ビアンキ好きにとっては途轍もないアイデンティティになりえます。
これらにより、ビアンキ ビアニローネ7は他ブランドと比較しても高いコストパフォーマンスを誇ると言っても良いでしょう。
ビアンキ ビアニローネ7の評価まとめ
ビアンキ ビアニローネ7は、その高い汎用性と快適な乗り心地で多くのサイクリストに支持されています。
軽量かつ剛性の高いアルミフレームは初心者でも扱いやすく、フレーム内装式のケーブルは見た目をスッキリさせるだけでなく、メンテナンスの手間も軽減します。
さらに、フルカーボンのフロントフォークやディスクブレーキモデルの太めのタイヤで快適な乗り心地と振動吸収性を提供。初心者から中級者まで幅広いニーズに対応している、コスパの良い選択肢であると言えるでしょう。
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